Mayutti Blog

箏三絃教室・自分の稽古・初代うさぎ(モコ)の成長記録ブログ。

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★モコの成長記録★

うさぎと暮らすカレンダー最後のモコ週間

今週はうさぎと暮らす週めくりカレンダー
モコです!!

今週のみ、レッスン室に飾っています。

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2019年11月16日、急に旅立ちましたが、
この写真は応募締め切り前の2019年1月に撮影したものです。

年末年始の命の危機から脱出し、元気になったモコ。

~ボツの写真より~
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同時期に撮影した写真
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モフモフ。奥目ちゃん。
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元気になったハズだったんだけど・・


昨年の今頃はまさか、あと1ヶ月でお別れなんて思いもしなかった。
2019/10/13 峰の会演奏会でいただいたかぼちゃのお菓子とともに~
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確か・・2011年カレンダーから毎年掲載していただきました。
長い間、多くの方に見ていていただくことができ、感謝です
ありがとうございました。

レッスン室では今もモコがみなさんの演奏を聴いていますよ
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※週めくりカレンダー2021年度版の応募はありません。


本日、うさぎと暮らすカレンダー2021年(30cm×30cmの月間カレンダー)が届き、うにも小さくカレンダーデビューを果たしました。
さて、何月何日でしょう・・探してみてね。




11月29日モコの11歳(生きてたら)の誕生日と同じ
第11回の演奏会チラシ完成しました。
コロナ感染予防対策を行いながら開催します。
ぜひお越し下さいね。
チラシはこちらをクリック↓


私のホームページの出演情報ページに移動します。

大切な形見

心が痛むニュース
盗まれたまわしには、大切な愛兎の遺骨が入ったお守りが入っていたそうです。
早く返してあげてほしい・・





自分に置き換えて考えると・・
舞台用の撥とともにモコの形見を入れていて、撥ケースごと盗まれたようなもの。
高い撥よりもモコの形見がなくなるほうがつらい。
これ以上作れないし、増えないものだから

2019/11/23 モコは見ているの記事より
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形として残っているのは、キーホルダー内の数本の小さなお骨。
他はお別れ直前に切った毛ひとつかみ、元気な時に拾った抜けたヒゲ。
大切に残しています。どれひとつでも無くしたらかなり落ち込みます。
どうなるか分かりません。

キーホルダーに入っている以外はパウダー加工し、密閉し桐の箱に入っています。
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先日、モコの初盆に向けて準備をしている時、
私が目を離したスキにうににいたずらをされ、モコにお詫びの手紙を書きました。
桐の外箱の角が・・・
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テーブルの上に飾っていたら、前足を付いて、背伸びしてちょっとかじってしまいました。
怖がりでジャンプもできない小心者のうにだけど、目の前に木があるとかじりたくなるのが本能・・

うにもモコ姉さんに会いたかったんだね

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モコ、初盆
>>>続きを読む

うさぎと暮らす

本日発売「うさぎと暮らす75号」
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「お月さまに帰ったうさぎさんたち」 コーナー
(11月・12月・1月)
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モコ、最後の掲載です。
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モコのことを知らない人にもどんな子だったか伝えたい。
やっぱり、真っ先に思いついたのは、みんなから「かわいいね」と愛されていたこと。

動物病院の先生からのお手紙で、
「モコちゃんは、うちの病院で一番穏やかで、優しい性格のかわいい子でした。」と言っていただいたことも思い出し、コメントにちょっと入れました。

写真はお月様に帰る9ヶ月前のモコ。
この中で一番気に入っている1枚を選びました。
(2019年2月15日) 

また、
ちょうど1年前の2/19発売「うさぎと暮らすNo.71号」では
「うちのこ逸品たちの」特集ページでモコと羊毛フエルト+ワタシのコメントを掲載してもらいました。
良い記念になりました。


モコのことは今も忘れたことがないですが、
我々のことを気遣って、長期介護の時期が来る前に早めにお月様に帰ったのかもしれない、と今は前向きに捉えています。

今は「うに」が癒やしを届けてくれています。

区切り。パウダー化

モコの四十九日(1月3日)が過ぎ、一つの区切りとして遺骨を粉末にしました。
最初は骨壺のまま自宅保管するつもりでいましたが、色々調べるうちにパウダー処理をしたほうが良いのでは?と思うようになりました。

・そのままにしておくとカビが生える。
・万が一、地震などで壺が割れて大切な骨がバラバラになる恐れがある。
・災害時の避難時に持ち運びやすい

散骨して土に還すこともできますが、我が家にはお庭も土もないので・・
手元供養一択。

ネットより申込み後、発送キットが送られてきました。
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出発の前に・・
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霊園社の方が骨壺に書いてくれてたようです。
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記念撮影
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他、うにとの3ショット、モコの骨を手に取ってみたり・・
壺の中身を忘れないよう画像にて記録。
じっくり眺めてこれで見納め。
モコを送り出しました。

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1月9日発送。



1月21日発送の連絡あり、22日午前中に到着。
モコが長旅から帰ってきました。

陶器がないので、すごく軽かった。
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桐の箱に入っています。
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土に還る骨袋付き。(今のところ使う予定ないので開封せずに保管)
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おそらく、ワンちゃん猫ちゃん共通の桐箱なのでしょう。
かなり余裕があります。
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不純物をすべてピンセットで取り除き、真っ白サラサラのパウダーに生まれ変わりました。
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手のひらにちょこんと乗ります。
骨のときはスカスカだったので軽くかんじましたが・・
コンパクトになってギュッと詰まっています。
ずしっと重みを感じました。
密閉されているのでこぼれる心配なし。良い状態で永久保管。

おもさ 43グラム
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おかえり。
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桐の箱がチョット嵩張りますね
どのようにして保管するかはまた考えます
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お稽古始め/お稽古再開/モコちゃんへ

菊希峰箏三絃教室、本日ご予約の生徒さんがお稽古始め。
大掃除以降、今日までこのまま。
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レッスンで使用しない箏や十七絃を別室に移動。

明日のレッスン曲も考えながら、4面用意しました。
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最初から箏の先生を目指していたらマンション購入時にレッスン室を考慮したかもしれませんが・・・。
夢のまた夢の話。
しかもマンション契約時(約13年前)はお稽古を辞めていました。
(お免状も全く取っていない状態。稽古に戻るつもりもなかった)

それがどういうわけか箏教室を開くことになり、
結果、楽器置き場として普段使用していなかった一番小さい部屋をレッスン室に。
マンツーマンなら問題ないですが・・生徒さんからするとちょっと窮屈に感じているかもしれませんね

※頑張り次第で誰でも何歳からでも箏の先生になるチャンスはある!というわけです。
※人生、何があるか分からない。



準備完了。
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今年初稽古は箏のH・Mさん。
桜色香Ⅰ箏を他のパートと合奏できるようになり、今日からあの虹の向こう側にです。
お稽古を始めて2年目に入ったばかりの初心者さんですが、峰の会以降おうちで練習する習慣が付き、なかなかの音楽センス。
メキメキとチカラを付けています。
これからが楽しみな新人さんです



三絃の今年初はBさん。
2年前の甲子園では甥っ子さん大活躍でおなじみのBさん。


昨年9月~12月まで新しいお仕事や体調のことなどでなかなかお稽古に行くことができず・・
心機一転、今月からお稽古再開です。
おかえりなさいませ

お休み中もブログを通じてモコのことを気に懸けて下さっていました。

「モコちゃんに」とお供えのお菓子をいただきました。
お心遣いありがとうございます。
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そういえば・・
1年前、モコが瀕死の状態から奇跡の生還を遂げた時も心配して下さったBさん。



初対面&なでなで。
この時が最初で最後になってしまいました

でも、モコと会うことができて良かったです。

りんご系のお菓子
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昨日からモコ(のお骨)はお出かけ中ですが、お月様で喜んでいると思います。
岐阜まで初の長距離移動。

私の誕生日頃にはさらっさらのパウダーになって帰ってくる予定です
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モコの四十九日

今日はモコの四十九日。
生まれ変わって幸せな生涯を送れますように

モコとの思い出
メモリアルコーナーに並べてみました
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2016年1月ヘイフェス7メインキャラクターをつとめました
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神戸サンボーホール 会場内にはあちこちにモコ。
看板

「うさぎと暮らす」2017年カレンダ-
箏を弾くモコ師匠、1月TOPを飾りました。
さすがの貫禄です。
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昨年末の忘年会では外箱がうさぎの高級ハンドクリームが当たったのには購入者も私もびっくり。
購入者も「菊希峰さんに当たるといいな」と思ってたようですが、まさか・・
25分の1の確率。
記念に席札、くじ、外箱を大切に保管しています。
クリームは使用中。

フォトコンテスト、カレンダーの投稿。
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うさぎと暮らすカレンダー(月、週間)ともに毎年採用。
週めくりはモコのところは残しています。
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雑誌にも何度か載りました
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雑誌読者モニター

うさぎと暮らす60号では自宅にて取材を受けました
三角トイレシーツモニター


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うさぎと暮らす66号掲載
「うさぎの大ネタ・小ネタ」アンケート


掲載の謝礼(防災てぬぐい、保冷バッグ)
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昨年の71号(2019年2月発売)が最後となりました。
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「うちのコの逸品たち」羊毛フエルト
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また、「うさぎのお悩みQ&A事典」ではモコが写真協力で多数載っています
巻末のモデル協力欄にも「モコ」の名前が・・
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こんな感じで・・
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モコを探してみて下さいね。

うさ飼いさんとの交流もSNSも全くしていないので、モコのことが口コミで広まることもなく、有名ウサでもありません。
外出は病院のみの箱入りうさぎです。
それでも色んな所で名前と写真を残すことができました。

晩年お気に入りの場所だった、空気清浄加湿機の横に移動。
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りんごのお供え。
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無印で「りんごの香り」のお香を発見!!
本日の香りはりんごです。
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りんごかどうかわからないけど、ほのかに甘い香りがしました。

今まで楽しい思い出をありがとう
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四十九日。扉を閉めました。
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正直なところ完全に気持ちの整理が付いた、と言うとウソになります
うさぎは体調が悪くても隠す動物。
亡くなる数日前にはものすごくくっついて甘えてきた時、よほど苦しくて助けを求めていたんだろうか・・何もできなかった自分。
逆に、亡くなる数時間前は何度もフラフラと突然走りだそうとして、必死に「元気だよ」とアピールしようとしていたのだろうか・・
そんなことを考えるといまだにチョット胸が苦しくなりますが・・

明日から2代目との新しい暮らしがスタートします。
ワクワクドキドキです

初めての月命日

12月16日は初めての月命日。
あっという間の1ヶ月。
今日が偶然にも12月の定期検診日でした。
いつも通り、キャリーにモコを入れて病院に行って、先生に「おとなしいね~、えらいね~、10歳になったね~」と褒められる予定でした。

メモリアルコーナー
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今日を区切りに片付けることにしました。
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キャリーはきれいにフキフキ。白いキャリーカバーは軽くお洗濯。
次また使う日まで・・
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モコが「出せ~!」と噛み噛みした跡
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お別れまで使っていたブランケットとマットにはモコの匂いが残っています。
この3つを洗濯すべきか・・ずいぶん悩みました。
とりあえず今日は洗濯せず。
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モコとうさぎ(2016年5月8日撮影)
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今日は月命日なのでお供えも少し豪華にしましょう!
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相方氏がお風呂上がりにモコと一緒に飲むために100%リンゴジュースにしていました。
モコがいなくなってからは飲んでいない様子。
いつも箱買いしていたので、まだ信州のピュアりんごジュースは冷蔵庫に残っています。

(2019年10月29日撮影)
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その時間になるとリンゴジュースがもらえることが分かっているので、ソワソワ。
冷蔵庫が開いて缶を開ける音、そしてコップに注ぐ音が聞こえると、ダッシュしてソファに飛び乗るモコ。
(2019年2月15日撮影)
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まだ12月1日にいただいたお花、咲いています。
今、気づきましたが紫のお花は11月23日に動物病院の先生からいただいたお花ですね。
まだ枯れてない。
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人参の葉っぱも時折、水分を付けています。青々としています。

ちょっと奮発してプレミアムなりんごを買った!
(モコはどんなりんごでも喜ぶけど)
明日の朝食が楽しみ
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もちろん、モコはリンゴジャムは食べないけど、(私が食べる用です)
いっぱいお供えして賑やかにしました

メモリアルグッズを購入したショップからのお礼メールに素敵な文章がありました
ペットちゃんが旅立たれた後の喪失感はとても大きなものです。
(中略)
ゆっくりと自身の気持ちに向き合い、悲しい気持ちを整理することが大切です。
人に話すこと、文面にして想いを書き出すこと、心を表に出すことも心のケアになります。
そしてペットちゃんに心から笑顔で『ありがとう』といえること、
それは愛するあの子が一番嬉しいことなのです。

大きな柿

中1・Mちゃんから大きな柿をいただきました。
和歌山のおじいちゃんが趣味で大切に育てた柿だそうです
すっごく大きい
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柿の大きさ比較
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お母様から「モコちゃんにもお供え下さい」とLINE。
お心遣いありがとうございます。
食べ頃の柔らかさになるのが待ち遠しいです

早速、モコにも見てもらいました。
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モコは柿を食べたことがないですが、食べるかな?

※柿は皮をむいたら、少量ならうさぎに与えても良いそうです。
糖分が多いので食べ過ぎ注意


Mちゃん&モコ
モコはMちゃんのことが好きでした。

オーストラリアのおみやげとモコ


Mちゃんはお行儀が良く、教室だと注意力散漫にならずに頑張ってくれるので・・
昨年の夏休みはリビングでモコに見られながらレッスンしてみました。










今年の春(2019/03/19)
上機嫌なモコ。
モコに会えたのはこれが最後だったかな・・??
春以降は昼間はずっとダイニング周辺で寝ていたので、生徒さんと会う機会が減りました。




懐かしの写真
部屋の前で出待ちするモコ(2018年撮影)
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レッスン室に入りたそうにチラチラ見ているモコ
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レッスン室からリビングに元気よく戻るモコ。
肉球がないのでフローリングは滑るのですが、上手に走ります。
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教室の看板うさぎ

大阪 菊希峰まゆ美箏三絃教室

コールドムーン

昨日の記事を読んだ箏友達M様からメッセージ。
ありがとうございます。
虹の橋のお手紙…
私はその通りだと思いましたよ。
今晩はふたご座の今年最後の満月です
とっても綺麗ですよ。
モコちゃん、きっとお月様でもみんなに人気者で楽しく遊んでると思います。
今夜は令和元年最後の満月「コールドムーン」なんですね。



週1回ペースで行っている整体、モコが亡くなる前日まで通院していた病院の近く。
まっすぐ行って右に曲がれば整体院、左に曲がれば病院。
しばらくは、まっすぐの道を歩くとモコと一緒に通院していた頃を思い出し、後悔の念で涙。
整体の個室(電気治療など一人になる時)でふっとモコを思い出し、涙。
(そういうときに限ってジブリのオルゴールBGM
今はそのようなことはなくなりました。
もう涙が流れることはないです。
整体で機械の治療中は次の事を考えています。

私の家は南と西側に窓があるため、なかなかコールドムーンが見られず。
23:30現在、南のベランダの真上を見上げると、光り輝く満月が見えました

モコが上から見ていると思いながら「月の灯りの下で」と「ブルームーン」を練習。
特に、「月の灯りの下で」は元々思い入れのある曲で、さらに大切にしたい曲となりました。
今は、モコのことを思い出しながら、モコ師匠が月から聴いてくれていると思って演奏しています。

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明後日のライブにはちっちゃくなったモコを連れていきますよ。

今まで演奏会前日に準備をしていると、
スーツケースや三味線ケースに入ってきたモコ。
どんなにアピールしてもお留守番です
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明後日は一緒に行けるね

ヒゲケース

桐のヒゲケース購入。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

うさぎのひげケース桐製日本製
価格:1499円(税込、送料無料) (2019/12/11時点)


それまではチャック付きのナイロン袋に入れて集めていました。

2016/05/30 モコのヒゲ集め
モコのヒゲ


集めたヒゲは羊毛フエルトにも使用。
2018/01/29 モコの分身、モココです
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羊毛フエルトを作っていただく際に今まで集めた20本ほどのヒゲを作家さんにお渡ししました。
現在、残っているヒゲはそれ以降の2017.12.20~の分です。

ナイロン袋から桐のケースに入れ替え。
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モコ仏壇の引き出しには思い出の品々でいっぱいです。
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Oさんからいただいたお花もまだ咲いています。
2019.12.1 動物病院つながり
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お仏壇を購入した際に一緒に入っていた「虹の橋」のお話。
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虹の橋では1年たっても2年たっても、みんなと遊ぶ気になれない子たちもいるのです。
それは、地上に残してきてしまった、大切なあの人がずっと悲しんでいるので、心から楽しくみんなと遊ぶことができないのです。
ここを読んでからふっと心が軽くなりました。
このまま悲しんでいると、モコも私のことが気になって虹の橋で他のお友達と遊べない。
それはかわいそうだ・・
そう思えるようになりました。

モコのことを忘れたことはないですが、虹の橋かお月様で楽しく過ごして欲しいので。。
今は、次に向けて進もうという気持ちです。

作曲家協会

今年最後の社中での演奏会。



10月の「峰の会」、「尺八の会」では三曲合奏でしたが
今回は箏・三絃の合奏形式です。

通常、当日リハがない演奏会がほとんどですが、コチラの演奏会はリハーサルあり。
令和六段調は10時半までに演奏できる状態で集合。
1回通しました。

姉弟子がお休みのため、急遽ワタクシが三絃トップに繰り上げ。
箏トップの師匠のほうが並びが後ろのため、最初の合図係任命

このあと開演まで時間があるため、女性陣はホール隣のスーパーKOHYOへ。
ここはパンやお弁当も充実していて、広いイートインコーナーがあるので便利。
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楽しくランチ。
お姉様方の恋バナとか楽しいお話盛りだくさん

パンはほとんど120円。
サンドイッチ1個だけでおなか満腹。
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ゆっくりおしゃべりしてもまだ時間があるのでロビーにて休憩。

開場。
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昨年までは客席最前列で聴いておられた箏友達の菊E峰さん。
今年は舞台で一緒に演奏
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師匠の近くは緊張する・・
師匠の音を良く聴いて、合せるように意識。
丁寧に、落ち着いて演奏するよう心がけました。
無事、なんとか演奏終了

その後他の先生方の演奏を聴こうと客席に着席すると、
後ろから「先生~、先生~」と声が。
私の生徒さん!!(NKMさん)
彼女は関西作曲家協会演奏会のファンでほぼ毎年聴きに来ています。
いっぱい客席があるのに真後ろに座ってたとは・・あら偶然!

私「令和六段調、聴きましたか?」
N「開演に間に合ったのでもちろん聴かせていただきました
N「先生~、めっちゃ中央ど真ん中でしたね
私「。また歌の勉強の合間にでも令和六段調お稽古しましょうね

体調が万全ではないため、2曲ほど聴いてお先に失礼させていただきました。

ランチのサンドイッチと一緒に買ったチーズケーキパイ?(こちらも120円)
帰宅後のおやつに。
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菊E峰さんから「元気出してね」と手作りチャーム
ステキ~。キラキラです
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早速、モコにも見せる。
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ちょうど、オーダーで注文していたメモリアルケースが届きました。
キーホルダーも付いてきた
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モコの毛やヒゲやら・・大切に保管できます
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メモリアルケース オーダーメイド
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こちらもまずはモコ師匠に見てもらう。
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モコの周りはにぎやかです。

今日はみなさまお疲れ様でした。ありがとうございました。
明日は夜から峰の会忘年会

うさぎのれぽーと

「うさぎの飼育観察レポート」
新しい家族を迎える~お別れまでの4コマ漫画。
(基礎知識、解説ページあり)
お迎えのこと、日常、お別れの状況・・など
モコと重なる部分があり、「モコもそうだったなぁ」と微笑ましく一気に読みました。
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モコがおうちにやってきたのは2010年1月17日。
680グラムの小さいおんなのこ。

上記4コマにもお迎えのことが書かれていて、
ちっちゃい箱に入れられて、真冬に我が家へやってきたちっちゃいウサギ
箱を抱いて電車で帰道のりの途中豆千代と名付けました
なんかケーキの箱みたいだった
そういえば、うさぎ星(うさぎ専門店)から駅まで徒歩15分(※現在は移転)の道のりを両手で大事にケーキの箱を抱えて帰ったなぁ。
途中、すれ違ったちびっ子に
なんでケーキを大事に持っているんだろう?
って感じでチラ見された(笑)

我々は事前に「ホーランドロップのブロークンオレンジの女の子」が産まれたら教えて下さい、と連絡。
気長に待つつもりが意外と早く連絡があり、年明けにご対面。
結婚5周年にお迎えすることができました。
これもご縁。

ホーランドは夫のリクエストです。
夫は中学生の頃からうさぎと暮らしていて、

初代
MIX(小学校の飼育崩壊)♀6歳没

二代目
ネザーランドっぽいMIX(知人より)♀6歳没

三代目
垂れ耳うさぎが良い!とのこと。

私は動物と暮らすのは生まれて初めて。
夫と知り合うまでうさぎといえば小学校で育てられているイメージしかなかったです。
(うさぎ飼っている話を聞いて、珍しいなー。と思うほど)

初めての場所にビビるうさぎが多いですが
(上記豆千代も数日、ケージの隅で固まっていたそう)
モコは最初から大物っぷりを発揮。
2010年1月
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なぜ、今この時期に
「うさぎの飼育観察レポート」を読んだかと言うと、
かわいい部分だけではなく、最期のことも4コマでレポートされているから。
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シニアとの介護生活を勉強していたものの、それを飛び越えて看取りが突然やってくるとは思っておらず、看取りの勉強をしておけばよかったと後悔。
どのような行動をしたらお別れが近づいているのか、元気なうちから勉強しておくべきでした。

今は、一つのけじめとして、
モコが5日間にとった行動の意味を考えています。
何を伝えたかったのか?


うさぎはもともと、体調が悪いことを隠す動物。
+高齢のため若い時ほど不調を乗り越えられないこともある。

その意識が欠如していました。
今まで通り、なんとかなる!モコは不死身!と思っていました。

その時は医師に「大丈夫です、そのうち治ります」と言われて、胃腸を動かすことばかり考えていたけど・・
もうガスが充満してる時点で高齢の体では回復不可能だったのではないか?
今冷静に振り返って分析してみました。


突然の不調ではなく、実はギリギリまで隠して元気を装っていたただけかも・・。
11/11の夜、食べられない時点でもう手遅れだったのかもしれない。

12日の夜はしきりに甘えてきました。
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13日以降はずっと部屋の隅で固まっていました。
これはお別れが近づいているサイン。
この時点で覚悟すべきでした
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14日~15日はいびきのような呼吸をし(ガスが充満した胃が圧迫されていたのかも)
呼吸がしやすい体制に保定しました
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よほど痛かったのでしょう。苦しみに耐えていました。
元気を装えないほどかなり体調が悪く、お別れが近づいているサインだったのか・・
ただ元気になって欲しくて無理に負担をかけ、余計にモコを苦しませてしまいました。

うさぎは一度決めたルーティーンワークをこなそうとします。
意識障害になりながら、足下おぼつかない様子でも一生懸命いつもと同じ行動を取ろうと、
私たちの前で元気を装おうと、最後の最後まで披露していたのではないか?
(トイレにこけながらも乗る、一緒にベランダに付いていこうとする、寝室に行こうとする、突然ダッシュする)

よく似たことが飼育レポートの4コマにも書かれていました。

モコが最期、言いたかったことは何だったのだろう。
モコはいつも体全体で気持ちを表現する子でした。
私だけしか知らないモコのお別れの瞬間。

もっと一緒にいたかったのかな・・

元々病気がちな体だったのに、ちっちゃい体でここまでよく頑張って長生きできたね。
褒めてあげたいです。


昨日、チョコちゃんの検診でOさんが私からのお礼の言葉を先生に伝えてくれました。
診察中、モコとのほほえましい思い出話をしていたそうです

かかりつけの先生からのお手紙にも
モコちゃんにもらった幸せを生徒さんや周りの方にわけてあげてください。
モコちゃんの話をいっぱいすることで、モコちゃんはいつまでも皆さんの中に生きてくれると思います。小さくても大きな存在。
と書かれていました。
モコを知る人同士でモコの思い出話をすると、みんな笑顔になります。
モコは偉大

昨晩は本の影響か、なんと!
夢にモコが出てきました
どんなシチュエーションかは忘れましたが、
いつも通りモコが私の前に来て、なでなでしていました。
そのなでている感覚がふわふわで、ツヤツヤで・・
本当になでているような幸せな気持ちになりました。

先生からのお手紙

初七日にモコのかかりつけの先生から供花をいただき、先日お礼の手紙を送りました。


手紙には自分の気持ちを書きました。
良かれと思って取った自分の選択への後悔。
結果、長年お世話になった先生に最期を看取ってもらえなかったこと。
先生に対する申し訳なさ。
手遅れや余命宣告もなく、行った先の医師の「緊急性なし」の言葉を信じ、きっと治ると信じ続けた上での突然のお別れになったこと。
まだ現実を受け止められないけど、生徒さんたちに支えられていること。
実は、Oさんも私の生徒さんであり、励まして下さり心強い存在であること。
モコはOさんのことが大好きで、レッスン中も遊びに来ていたこと。
モコはみんなから愛されていたこと。
などなど・・


最初は手書きで書き始めたものの、慣れないため書き間違いが多く結局はPCで作成

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写真も一緒に送らせていただきました。(お花、モコ)
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菊希峰箏三絃教室の看板うさぎ
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昨日、モコのかかりつけだった先生から便せん6枚にも及ぶ、温かいお手紙をいただきました。
モコのこと、私のこと、推測される死因など、、とても丁寧に書かれていました。
細やかなお気遣いに恐縮。
感動。

中でも嬉しかったのはこの文章。
モコちゃんは、うちの病院で一番穏やかで、優しい性格のかわいい子でした。
きっちり毎月通っていただいて、爪切りも鼻涙管洗浄も良い子でさせてくれました。
人を信用してくれてる子でした。
お手紙を読んで、Oさんや生徒さん方にたくさん可愛がってもらっていたと知って、納得がいきました。
皆さんに愛されて、人が好きで、人を信じて幸せな毎日を送っているから私たちのことも信じてくれたんだなと思いました。
モコはそんなにお利口さんでイイ子だったんだ・・

夫にはされるがままのモコ
抱っこしても夫の手にかかればうっとり・・
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まゆっちさんは、モコちゃんのために、モコちゃんを思って今までずっと一生懸命だったこと、それだけが真実だと思います。モコちゃんには伝わっていると思います。
(中略)
モコちゃんが子宮の手術を小さい身体で頑張ってくれたこと、
リスクのある手術でとても心配だったと思うのに、私の説明を冷静にきちんと聞いて決断して下さったこと、とにかくよくモコちゃんのことを観察しておられ、ちょっとした変化でも教えて下さり、早めに対処できたこと。
指示した検診や治療はきちんとして下さり、そしてモコちゃんは治療にとても協力的でやりやすい子でした。
白くかわいいジャストサイズのキャリーにちょこんとお行儀よくおさまっていたモコちゃんが目に浮かびます。
まゆっちさんもいつも隅っこに慎ましく座っておられました。大好きな患者さんでした。
私も癒やしをたくさんもらって幸せでした
そんな風に思ってくれてたんだな・・と思うと嬉しくなりました。
(結構見てないようで色々見ておられるんだな)

そういえば・・
処置中は待合で待っているのですが、
先生方の「うふふふ・・」という微笑ましい笑い声が聞こえてくることがありました。

モコはみんなに癒やしを与えるイイ子だったんだね。


みんなに愛され、可愛がってもらって・・
なんて幸せなうさぎなんでしょう。
いままでありがとうございました

お花いっぱい(ハート)

昨日に引き続き、今日のお昼頃にお花屋さんから在宅確認の電話。

送り主を聞いてびっくり。
「えっ?

ココロのおうち様から供花が届きました。
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 648件の応募から厳選なる審査の結果、
ヘイフェス7のイメージキャラクター最優秀賞に選ばれたモコ。
キャラクター紹介のページ
HayHayFestival

関連記事:


イベントグッズにもモコが登場。




そこでラビットホッピングを購入


他、ココロのおうちのブログに保冷剤のアイデアを記事にしていただいたり・・


実際、会ってお話したことはないのですが、色々とお世話になりました。
メインキャラクターに選ばれたおかげで、モコをたくさんの人に知っていただくことができました。


29日の誕生日を過ぎたら、10歳以上が対象の「ご長寿うさぎさん」コーナーに投稿する気満々でした。
・・残念ながら叶いませんでした。

モコの生きた証を残したい、モコを覚えて下さっている方に何らかの形でお伝えしたいと思い、「We Love Bunny」写真コーナーに投稿しました。

文字制限があるため、短文でお月様に行ったことをコメントしました。

そしたら・・その翌日お花を届けて下さいました。
温かいお心遣いに感謝感激。
モコは色んな人に愛されてたんだね。
良かったね。

リズム良く、拍一定で。
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ほんの少し前(10月の終わりだったかな)、
セールイベントで牧草を購入した時に
WE LOVE BUNNY 小皿をいただきました。
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モコのおやつ用・・ではなくお供え用に使うことになるとは。
悲しいね。

モコは見ている

昨日(11/22)は初七日。
約10年お世話になったかかりつけの先生からお花が届きました。

モコにぴったりのかわいいお花。
お花の甘~い香りがします
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よかったね~。
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一気に華やかになりました。
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初七日にやろうと思っていたこと・・
それはーホルダーにお骨を入れること。
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慎重に・・。
改めてモコのお骨をじっと見る。歯が顎にびっしり。
丈夫な歯だったんだな~。
いつもエサの催促や順位付けで私のふくらはぎを前歯で噛んでたな~。
(ふくらはぎには小さな内出血があちこちに
※大好きなBossにはしません。

部位は分からないけど、小さな骨を数個入れました。
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今日は生徒さんたちの演奏をモコに聴いてもらいました。
モコはちゃんと聴いていますよ。
音にはウルサイので上手に丁寧に弾いて下さいね。
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巾着の中にいますよ。
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モコのこと思い出して下さいね
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~在りし日のモコ師匠~

男子大学生3名による、八千代獅子
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練習しているとすぐに近くにやってくる。
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レッスン前後、調絃をしているとモコがやってきたり。
時にはレッスン中にトコトコ覗きにくることも。
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モコは気に入った人の時しか来ないので、会えた人はラッキー。

音色が悪いと足をダンダンして怒り、心地よい音色だと熟睡する・・
そして押し手が甘いと耳をピクっとさせて起き上がる。
ちょっとした音色に反応する、賢いモコでした。
もう、目に見えない存在になったけど、きっと近くで聴いてると思います。


私のお気に入り動画

人参編、これが最後になるとは・・
2019/06/02にんじんの葉っぱ

モコのお気に入りMちゃん(当時小6)が来る前に。
2019/03/18 ひたすらレッスン室を走るモコ

とろけるモコ。
2019/01/13モコをなでなでするだけの動画


今回もこんな風に回復すると思ってた。
2019/01/02 モコ回復記念


4年前はこんなに元気だった。
ものすごいジャンプをします!
2015/12/29 にんじんが待ちきれないモコ

少しずつ前に進んでいるものの

水曜はレッスンなし。
用事を済ませてから、京阪モールに立ち寄る。
モコの仏壇に入りそうな造花、プリザーブドフラワー、ハーバリウム、
他 何かないかな~とショップをブラブラ。

お花はピンと来る物がないので結局、スタバで休憩しつつ楽天ショッピング。

やさしい店員さん
「オススメ新発売のニューヨークチーズケーキに合うコーヒーです
ゆっくりしていってくださいね」
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ニューヨークチーズケーキは食べ応えがあって好き
コーヒーもほどよい酸味でチーズに合う。

限定ミッフィー版
思わず買ってしまった
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レジの店員さん、
「このチョイス、、うさぎさんっぽいですね
す、すいません・・ついお聞きしてしまいました・・
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「うさぎを飼ってるんです(ウフフ)
(お仏壇にいるから、嘘じゃない)
にんじんとりんごは実は箸置きですが、サイズ的にもお供えっぽくてちょうど良い

お線香代わりに・・マッチタイプのお香。
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家に1人でいると気分が滅入ってしまうことがあるけど、
外出すると店員さんのちょっとしたやさしい一言が心を温かくしますね。

それはレッスンも同じ。
いつも通り生徒さんたちとお話したり、演奏していると楽しいです

その都度買い足して少しずつ華やかに。
(ほぼネットショッピング)

11/22現在
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ぴったりサイズのかわいいプリザーブドも届きました。
それに合う花瓶がなかなか見つからなかったけど、ダイソーで発見。

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扉を閉めるとキューーーート
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閉めるとモコが見えなくなるので、四十九日までは開けっぱなしにしたいと思います。



モコのペット用品も保護うさぎのボランティアさんに有効活用。
本日発送。
「大阪で保護されたうさぎを里親様につなぐ活動(里親募集)を行っているうさぎのボランティア」をされている、うさぎデザイン様に連絡、支援させていただきました。

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今後、保護うさぎさんを迎えるかもしれないし、ご縁があれば、他の動物を迎えるかもしれない。
でも、このまま家に残しているとつらくなるので。
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本日初七日。

なぜ私はいまだにモヤモヤしているのか分かった。

今年に入り、バリウム検査をしてからのモコの様子を見ていたら、
明らかに老化は進んでいた。
気持ちは元気だけど体が追いつかないというか。。

早かれ遅かれ、もう寿命が近づいていたのかもしれない。
でも、11月29日の10歳までは絶対大丈夫だと思っていた。

○ギリギリまで先生に手を尽してもらって息を引き取るのと、

○息の荒いモコを見ても「どこか痛いのかもしれませんね。
今の点滴を続けていたら90%のうさぎさんは元気になります。
また明日も点滴に来て下さいね~」と言われてそれを信用してたら翌日亡くなった。

どちらも結果は同じだけど、こんな終わり方はやりきれない。

私がいち早く処置をして良くなって欲しくて、かかりつけではない方の病院に行ったこと。
よかれと思った最初の選択がモコの寿命を縮めてしまったのではないか?
そもそも最初の選択が間違っていたのではないか。

先週の今日、今頃モコは鼻息荒く病院から帰っても食欲戻らずずっと隠れていた。
この時かかりつけの病院に明日ではなく、なぜ今から予約をお願いしなかったのか?
翌朝亡くなることもなかったのではないか?
亡くなったとしても苦しみが軽減されたのではないか?

何より今まで可愛がって下さったかかりつけの先生に看取ってもらえなかったことが申し訳なさでイッパイ・・。

こんな想いがループして抜け出せないでいる。

モコとの思い出

昨日、リビング&ダイニングの大部分を片付け。
残す物、支援に送る物、廃棄する物に分類、
廃棄分は普通ゴミに出しました。

モコが生活していた証を撤去するのは
申し訳ない気持ちでいっぱい・・。
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モコがいなかったことにしてる気がして・・。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。悲しいね。

撤去前に。思い出の品をカメラで保存。
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モコが歩きやすいよう敷いていたジョイントマットを外しました。
がらーん。床がつめたいな・・
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・生きていた証、形見として残したいもの。

グルーミングセット
旅立った後にブラッシングした豚毛のブラシには
モコの匂いが残っています。豚毛だけは残したい。
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最後まで使っていた食器類。
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これらは捨てられない・・
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チェックのブランケットはお別れ直前までくるんで体をさすっていたため、モコの匂いが強烈に残っています。
※本来うさぎは無臭なので、モコの匂いというより点滴の臭いですが・・・
時折ブランケットをクンクンする変態です

四十九日(1月3日)まではモコが走り回ってるかもしれないので、元の場所へ。

ダイニングの椅子に乗るために踏み台に使っていたログハウス。
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ラビットホッピング(現在、代理が座っています)
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↑いずれもモコの音が鳴る、思い出のグッズ。
ログハウスから椅子にジャンプしたとき。「ダーン」
モコがホッピングのバーを意図的に倒したとき。「カランカラン」



~モコ思い出写真館(2019年元気な頃)~

ジョイントマットがあった時。
オーディション直前稽古。
Oさんの竹紫絃明ソロを審査するモコ。
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私のおなかの上は居心地悪くてすぐに去って行くモコ。
夫がリビングでストレッチを始めると、モコは「なでて~」と催促。
この差は一体・・?
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夫がお風呂から上がると一緒にりんごジュースを飲むモコ。
ソファに乗ってうるうるしたお目々で「まだか?」と催促。
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なぜか、暖かいマットを敷いても床の部分にわざわざ寝るモコ。
11/16早朝より楽に横になれるよう、ふわふわマットに寝かせて体をさすっていましたが、
最期、「こっちに行く!!!」と突然この場所に行きました。
やっぱりここがお気に入りだったんだね。
※この画像はもちろん、元気な頃のモコです
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スヤスヤ
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耳をキレイにしてるつもり(手が十分届いていない)
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軟便による拭き掃除を楽にするため、木目調マットを敷いた。
(朝、起きると軟便がフローリングにこびりついていることが多かった)
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ダイニングチェアから降りるときは踏み台を使わず。
足腰に負担をかけていたのでは・・
踏み台を外せば良かったかな・・
でもとってもお気に入りで昼間も夜中もココで寝ていることが多かった
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朝のおやつ。
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最近は空気加湿器の横がお気に入りでした。
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くっつきすぎ
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I will never forget you.
Thank you for so many fun memories.

コメント 2019-11-16 084626

11/17 旅立ち

17日(日)朝9:45 10年過ごしたおうちを後にする。
レッスンの部屋から住み慣れたリビングに移動。
さいごの家族写真。
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17日朝  徒歩10分の霊園へ。
棺代わりの段ボールに寝ているモコを慎重に運ぶ。
病院以外でおでかけするのは初めてのモコ。

完全予約制・個別火葬。
エレベーターには本日のお別れの子たちの名前。
偶然にもこの日は3ウサちゃんのお別れ。
(こんなに重なるのは珍しいそうです)
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打合せスペースにてオプションの説明。
家ではオプション付けず、基本プラン(火葬+骨壺)だけでヨイと思っていた。
しかし、苦しい思いをさせてしまった後悔。
これ以上後悔のないようお見送りしてあげたい。

やっぱり、ふかふかのお布団に入れて上げたいな・・
火葬場まで着いて行きたいな・・と思い、
・立合いプラン(専用お棺・お布団付)

モコの骨も見てあげたい、自分の手で拾って上げたい・・と思い
・お骨上げ 追加。

女性スタッフさんもおうちにウサちゃんたちがいるとのこと。
私の話やモコの顔を見て
「本当に大事に大事に育てて愛されてたんですね。モコちゃんも幸せですね」
と涙ぐまれていました

形見の毛をハサミで切らせてもらう。

段ボールからピンクのお棺に移動する際、夫が頭、私が足を持った。
おなかが沈むことなく薄く冷たい氷の板のようだった。
さらに悲しみが増す。

モコのお手々に小さな数珠を付け、六文銭(コピー)、杖?を入れる。
お花を飾り、りんご、にんじんなどのおやつ、ペレット、牧草をお顔の両側に。
この1週間、食べたくても食べられず苦しんだ分、お月様では山盛り食べて欲しい。


↓そして、写真を何枚か入れました。

2015.1.21 結婚10周年&誕生日
レッスン室の壁に布を貼って初めての家族写真。
解せぬ顔のモコ
私たちのこと、忘れないでね!
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お月様でもジャンプしてね。
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分身、羊毛フエルトのモココ。
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エサ担当の私のことも思い出してね。
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テルヨさんの人参おいしかったね。
次も楽しみにしてたのにね。
2019/06/02 にんじんの葉っぱ
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やっぱり外せないのが箏を弾く(?)モコ。
急遽、モコ師匠を遺影にしました。
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立派な祭壇
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オプションで僧侶の読経を付けませんでしたが、
葬儀の最初と最後に念仏を唱えておられました。
読経オプション付けなくても十分。

(注)最後のお別れをしたい方はクリックして見てあげてください。

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お水を含ませた紙でモコのお口を潤し、
最後のお別れ。いよいよ旅立ちへ。
夫と私が軽い棺を運び、自分たちの手で火葬台へ。
夫が最後の点火スイッチを入れると静かにモコは熱いところに入っていきました。


火葬台まで見送る立ち合いプランを付けて良かった。
知らない人ばかりだとモコも怖がると思うので。
大好きなBOSS(夫)と一緒だと安心するね。
※モコ的序列  BOSS>モコ>>>>>私

約40分後、骨上げ。

どこの骨か分かるほど粉々にならずににだいたい残っていました。
歯もそろっていました。
一本一本、丁寧に拾い上げました。

お焼香から最後に水塔婆(紙)の供養まで。
人間のお葬式の小さい版という感じ。
ここまでやっていただけるとは思ってなくてビックリ

全く後悔のないお別れをすることができ、少し報われました。

お昼前におうちに帰ってきました。
夫の本棚に仮置き。
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家に落ちてたヒゲを集めていました。
羊毛フエルトのモココのヒゲは本物使用。
形見のモコ毛
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今日(11/19)、かわいいお仏壇が届き、モコのエリアにお引っ越し。
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おかえり!

東京に引っ越しした元生徒のoeoeさん。
(2017/06/24 最後のレッスンではモコとご対面)

現在もブログ愛読、定期的にLINEをいただく仲です。
7年ほど前に亡くなったワンちゃんの遺骨の一部をキーホルダーに入れて持ち歩いているそうで、
私も欲しくなり、早速注文しました。

ヒゲや毛を入れるメモリアルケースも欲しくなり、注文・・
あれもこれも欲しくなります!



ちょうど1週間前の今日から病院通い。
1週間前に戻れるものならやり直したい・・
少しずつ前進しているけどやっぱりモコがいない毎日はサビシイね

モコロス

メッセージ・コメント、メールありがとうございます。
モコはこんなにもみんなから「カワイイ」と愛されてなんと幸せなうさぎなのでしょう・・
感涙しながら読んでいます。



早朝、モコが寝室にやってきて「早く起きろ」と催促。
ペレットと牧草の準備をし、そうじをする。
夜も少しでも準備が遅くなると、ラビットホッピングのバーを倒して怒りを表現する。

今は起こされたり、ごはんの準備やそうじをする必要もない。
「モコが喜ぶかな~」とリンゴジュース、リンゴ、にんじん、バナナを買う必要もない。
何もしなくていいことが逆につらい。
家の中はモコ用品で占領され、モコ優先。
いかにモコに振り回される生活に喜びを感じていたことか。



※以下、長文。悲しい内容です


11/11(月)朝まで元気だったのが、夜から突然食べなくなり、回復せぬまま11/16(土)早朝にお月様へ。
老衰、余命宣告の上でのお別れだと心づもりや覚悟はできますが、あまりにも早い展開で気持ちの整理がつきません。
にんじんやりんごを見るだけで「モコちゃんごめんなさい」と涙が出ます。

前に進むためにも、モコのためにも、
自分の整理のために書き残します。



2018年~2019年年末年始にかけて胃腸の動きが停滞。
(詳細はうっ滞カテゴリ参照
12/26~1/2毎日通院、(年末年始も開いている病院にて)
点滴では回復の兆しが見られず12/31 半日入院、バリウム検査
なんとかバリウムが流れて、胃腸が動き出し回復。開腹手術回避。
その後は元気に。
ただ、9歳ということもあり、この件をきっかけにだんだん衰えが見え始める。

2019年夏 
高齢のため体が硬くなり、盲腸便が食べづらくなる。
一旦床に落として食べるか、床に落ちていてもどこにあるか見つけられないことあり。

時々、床などにべったりした軟便。トイレに乗ってきちんとおしっこができなくなる。
時々、トイレ以外(ケージ内、お気に入りの場所)でおもらしをする。
段差のあるケージを撤去。
ワンちゃん用壁付きメッシュトイレを休憩所(お水、牧草、トイレ置き場)にする



涼しくなり、一旦、軟便やおもらしも落ち着く。
(うさぎは暑さ、湿気に弱い)
9月~10月盲腸便が食べにくい以外は問題なし。
抜け毛が多いのでブラッシング回数増やす。



11/3(夜) 突然、食欲がなくなる。
胃腸を動かす粉薬を大好きなリンゴジュースに混ぜる。
自分から飲む。
改善しなければ翌日、休日対応のK病院に行く心づもりをしていたが、すぐに回復。
また元気が戻る。



11/11(朝)かかりつけのN病院にいつもの健康チェック。
問題なし。
もうすぐ10歳ですね。健康で優秀な10歳ですね」と先生に褒められたばかり。
15時頃~リハに出かける

11/11(夜)リハからの帰宅中、夫から「モコの調子悪い。」とLINE。
ペレットや牧草を食べない。
何があったのか、いつ頃からおかしいのか不明。
すぐに治るだろうと思い、
朝に病院でいただいた、胃腸を動かす粉薬を与える。

※うさぎの胃腸が停滞することは手遅れになると命を落とすほど緊急性が高い。
こちらの説明が詳しく、分かりやすく書かれています。

 



11/12(朝)回復せず。食欲なし。
かかりつけの病院にTELするも先生1名、獣看護師1名、完全予約制のため
「処置中です」の留守電でつながらない。
電話がつながっても予約でいっぱいの可能性があるため、少しでも早く治療をしてもらうため、年末年始にお世話になったK病院へ。

レントゲン(胃腸にガス、動きが悪い)
体温正常 38.1℃(高いと緊急性あり)
点滴のみで様子を見る。
おうちでライフケア(粉末ペレット)で強制給餌した方が良いが、嫌がったら無理にしなくて良いとのこと。
数値的に緊急性低
(今となっては本当に緊急性低いのか不明。
この時点で無理にでも強制給餌をすれば助かったかもしれない)




11/13(朝)回復せず。食欲なし。
昨日と同じ先生。
「11/12 夜、おなかが風船のようにパンパンでした」と伝える。
夜中、背中やおなかをさすってあげていた。

触診の結果、「前日の診察時と変らないので大丈夫でしょう。」
ただ、体温が40.3℃と高熱。血液検査。
白血球の数値が異常に低いが、読み込みエラーでしょう
どこか炎症を起こしているようです、とのこと。

点滴と痛み止めの注射。
+痛み止めの内服薬処方
「少しでも食べて、少しでもフンが出ているなら良くなっている証拠です」
夜の様子(ものすごく甘えてくる、呼吸が荒い)を見ていると本当に良くなっているのかな・・と思いつつも先生が「大丈夫です」と言うので信じる。



11/14(朝)回復せず。食欲なし。
別の先生。
体温39.9℃ 少し下がるがまだ高め。
いつも、帰宅後は少し牧草を食べるので回復を期待するが、夜以降は食べない。
トイレの前でうずくまる。食べたいけど食べられない、出したいけど出せない様子。
夜中、ずっとマッサージをする。
あまり回復していない旨を伝えるが、
「診察中にもフンが少し出たのでこのまま続けましょう」
と言われる。
ここ数日、固形物を食べていないので、強制給餌をお願いする。



11/15(朝)回復せず。食欲なし。
火~木とは別の先生。
昨日の晩から呼吸がさらに荒く、いびきのような音が鳴る。
体温40.4℃ また高熱。
経過を見るためレントゲン
「まだ胃腸にガスがたまっていますね。動きが悪い様子です。
鼻息はどこかが痛いのかと思われます。
90%のうさぎさんは点滴・注射の治療で回復しますので、このまま様子をみましょう。
また明日も点滴来て下さい」
高熱だが、血液検査の提案ナシ。
(血液検査をお願いすべきだった)

先生は危機感を感じていない。
私の目から見ても弱っている気がするが、本当に信じていいの?
踏み込んだ治療なし。

年末年始の時は院長先生が診察、
「このままやっていても一刻を争う事態だ。次の治療に移りましょう」とバリウムをした
本当に緊急性ないの?同じ治療で良くなるの?と不安になる。



帰宅後もほとんど食べず、狭いところに隠れてじっとしている。
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細い牧草数本だけ食べた。(これが最後の自力での食事)

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点滴だけならかかりつけの病院のほうが近いし、セカンドオピニオンとしていつもの先生に見ていただこうと、TELで(何回目かのTELでつながる)経緯を説明。
4日前は元気だったのでかなりビックリされる。
今日は点滴治療をした後で、様子見。
(点滴後でも、その日のうちにモコを診察してもらえば延命できたかもしれない)
「16日お昼12:15」に予約。

夜以降もシリンジで水分、ライフケア、ラキサトーンを強制給餌するも自分で飲み込もうとしない。
足腰がおぼつかないのに、お気に入りの場所に突然ダッシュする。
自分の力で体を支えられず、マットなどで安定させる。
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自分の意思とは反して、勝手に体が動くような感じ。意識障害?
なんとかお昼まで持って欲しい・・と祈る。
いびきのような鼻息はなくなったが、呼吸が浅い。弱々しい。

朝4時頃、歩くのもままならない状態なのに夜中に爪の音が鳴る。
様子を見に行くと、寝室に行こうとしたのか暗い廊下の前で座っていた。
だっこすると手足にチカラが入っていない。
力を振り絞って我々を起こしに行こうとしたのかもしれない。
お別れが近づいていることを覚悟する。


寝室で最初で最後の添い寝のあと、
※元気な時は動き回って添い寝など不可能。
(朝6:40頃撮影)
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レッスン室を最後に訪問。
「生徒さんたちの演奏を聴きに来てくれたね。」
1メートルほど突然ダッシュ。
「上機嫌の時、ダッシュして走り回ってたね」

ダイニングに戻る。
いつもよく行く場所(ダイニングチェアに登るためのログハウス、風呂上がりにりんごをのんでいたソファ周辺)をヨレヨレしながら突然ダッシュ。
もっと走りたかったね。

「もういいよ、ゆっくりしよう」とモコを抱っこし、いつもくつろいでいる定位置へ。
ほどなくして
朝7:44頃、永眠。
私は最後を看取ることができました。



11/16(昼)モコを連れていくこと叶わず。
事前にTELしたが、看護師さん絶句。
かかりつけのN病院に1人でレントゲン結果のコピーなど資料を持って報告に行く。

かかりつけの先生、涙ぐみながら
「本当にモコちゃんのことを一番に考えて、一生懸命尽しはったと思います。
それで十分です。間違った選択をしていません。
強制給餌と点滴の内科治療しかないのです。
うさぎさんは胃腸が停滞すると急変することがあります。
こんなにもみんなから愛されて、10歳まで長生きできて、幸せなうさぎさんだったと思いますよ。
モコちゃんも喜んでいます。本当にカワイイ子で・・

「先生が5歳の時に手術してくれなかったら、10歳まで生きられませんでした。
先生のおかげで長生きできてよかったです。
せっかく来月の健康チェックの予約を入れたのに・・
先生に最期まで診てもらいたかった・・
行けなくなってすいません



自問自答
11日、リハで出かけてる間に何かあったのだろうか・・
この日、リハがなかったら・・

12日は臨時の病院に行ったとしても、13日以降はかかりつけの病院に行けばよかった。
かかりつけの先生ならもっと危機感を持って対処してくれたかもしれない。

12日夜、ペレットの強制給餌を無理にでも行えば腸が動いたかもしれない。

自分が危機感を感じて違う行動を取っていたら・・。
もっと自分がうさぎのうっ滞についての勉強をして、「腸閉塞ではないのですか??」「毒素が体に回っているのではないのですか」など、先生に流されずに色々聞くべきだった。

昨年末の座骨のヒビが悪化してその痛みで胃腸の動きが悪くなったのではないか?
(ダイニングの椅子を上り下りしていたため、何かのはずみで痛めたのでは?)

前から予兆があって、手遅れになるまで見抜けなかっただけかもしれない。

今更「たられば」と言っても仕方ないし、正解は分からない。
このまま治療を続けていたらいつものように治ると信じていたから・・

違う選択でも結果は同じだったかもしれない。

あの時、こうすれば、あーすれば・・。

モコにとっては我が家がすべて。
我々がいないと生きることができないのに、守り切ることが出来なかった。

通院のストレスを与えて、数日間どこか痛み苦しませてしまった。
苦しまずに天寿を全うして欲しかった。
本当にかわいそうなことをした、と自責の念に駆られています。

こんな形でお別れするとは本当に残念。

整理。うさぎ用品

くよくよしてもモコが悲しむと思うので、午後からは徐々にいつも通りの生活に。
レッスンは生徒さんたちにお願いして土日お休みさせていただきました。
きちんと集中してレッスンしたいので、せっかく予約してくれたのにごめんなさい。

動いていないとつらいので整理中。

未使用品、未開封がたくさん。
まだまだ一緒だと思ってたから。

我が家には使う子がいまのところいない、見てると辛いので
保護うさぎのボランティアさんに有効活用してもらうことに。

自分の記録用にココに残しておきます。

【開封済】犬用ペットシーツ
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【新品】ウェットティッシュ、おそうじ用シート(犬、ネコ用)
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【新品】尿石除去剤(うさぎ)
【新品】グルーミングスプレー(オールペット)、
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【新品】牧草(オーツヘイ)
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【新品】牧草(うさチモふんわりソフト)
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【新品】牧草(一番刈り)
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【新品】牧草代用ペレットチモシーの極み
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【新品】ペレット(プレミアムレシピ・シニア)
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【新品】トイレ砂 瞬間消臭ウッドリター
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未使用品たくさん。
トイレ砂も買ったばかり・・
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ヒーターは使用済
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コチラは開封済みですが小袋は未開封
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コチラは開封済みですが小袋は未開封
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【新品・未開封】
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【新品・未開封】
うさぎのざぶとん、水道水をおいしくするスティック、
ライフケア(強制給餌用粉末)、うさぎのチカラ
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数回使用 とてもキレイ
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【新品】ライトキャリー
地震後、万が一に備えて購入したものの、使う機会ナシ。
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【新品・未使用】
回復すると思っていたので、今後のためにシリンジ(2.5ml)を10本注文してしまった。
明日か明後日届く。。せつない。

家のスペース半分以上がモコの用品。

木曜までは自分の意思で動けました。
甘えたちゃんになって足の間にくっついてきました。
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点滴や注射をしても日に日に弱っていく。
昨日は意識朦朧としているのに、突然走り出したりしたので、お別れを覚悟した。
ぐったりしているはずなのに、私についてベランダに出てきた。
無意識にルーティンの行動をしようと体が動いたのかな。

今日の午前4時頃、床に爪が当たる音が鳴った。
もう歩けないはずなのに、いつものように私の寝室に行こうとしたのか、廊下の手前まで走ってじっとしていた。
お別れを察知して呼びに来てくれたんだね。
ベッドで一緒に最初で最後のモコと添い寝。

苦しかったね、よく頑張ったね。

昨日、かかりつけの病院に連絡が取れたので、今日の12時すぎに診察に行く予定だった。
でもそれは叶わず、私1人で先生に報告と御礼に行った。
手術しなければ5年の命。先生のおかげで2倍長生き出来た。
でも、もっと一緒にいたかったな。
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プロフィール

まゆっち

箏・三絃・胡弓の修行をしながら、演奏したり、教えたりしています。
ブログでは、自分のお稽古のことや箏三絃教室のこと、うさぎのことを書いています。
2019年11月、愛兎「モコ」を10歳直前で亡くし、2020年初めに「うに」を迎えました。
早くもミニレッキスのかわいさに目覚め、「うに」に悶絶する日々

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初代うさぎ
モコ
ホーランドロップ♀
2009年11月29日生まれ
2019年11月16日9歳11ヶ月でお月様へ
二代目うさぎ
うに
ミニレッキス♂
ラパンハウス北大阪店出身
2019年11月13日生まれ
2020年1月4日から家族の一員
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