Mayutti Blog

箏三絃教室・自分の稽古・初代うさぎ(モコ)の成長記録ブログ。

うさぎの「うに」のブログはこちら

https://mayuttiuniuni.diary.to/

お稽古日記

3/11 お稽古日記

2月から飲んでいる薬の影響で、代謝の低下、下半身の血行不良が気になってきた。
骨盤や股関節周りの筋肉が動きにくい・・・
だるい。疲れやすい。
ジムに行くお金もナイし、あまりやる気がない。
体幹を鍛えるべく、今週より新たなストレッチグッズ導入。

バランスボード
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わざとグラグラさせたりして股関節周りをストレッチしています。

これだけでは終わらないのがワタクシ。
色々なことに使えるのでは・・?とひらめきました。

いつも地歌の練習をする前に、発声練習をしているのですが、ボードに乗る方が鍛えてる感がありました。
それならば・・ボードの上で三味線弾いたらどうだろう?
バランス良く三味線を構えることができればしばらく演奏できました。
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他、正座椅子代わりにしたり、ストレッチに練習に、普段使いに・・
使い方は無限大


私の目標
・大きな声で通る声・きれいな声で歌えるように
・地声と裏声の音量差をなくす
目標達成する日は来るのだろうか。

本日の稽古
三絃:若菜(手事~最後まで)

・後歌も前歌の後半同様、自然と乗っていく
・ゆっくり歌いすぎると途中の大間が伸びすぎる。
・歌はこれでよろしい。
2回弾いて次回仕上げ。

胡弓:空海(練習番号11~最後まで)

前回、松脂不足でカスカスの音だったので、しっかりと松脂をつけて再挑戦
箏とテンポ138ぐらいで合奏。
「これだけ手が動いたら古典の手事もラクに弾けるわー」とのことで合格。
次回から摘草!


箏:若菜(手事~最後まで)

前歌と違って後歌は短く、ラクでした。
前歌の後半と同じ手が多く弾きやすかったです。
・手も歌もこれでよろしい。
「もう合わせよかー。」と三絃と仕上げ突入
(心づもりが

次回は「夜々の星」復習をお願いしました。

峰の会の勾当級暗譜組は「夜々の星」
大学からのお付き合いのちよ先輩、佳代ちゃんがいなくなって少人数精鋭となり、
他のメンバーはプロの演奏家として活躍されていて、趣味程度にお稽古に来ている私としてはかなりのプレッシャーであります。。。。
このハイレベル集団についていけるのだろうか。
抜粋箇所が決まれば1日1行ずつ、まずは暗譜、地道な作業が始まります。
人よりもあがり症で覚えも遅いので、人の倍も早くから練習します。
(でも最終的には追い抜かれます

お稽古後の上本町編につづく。

3/4 お稽古日記

3月1回目のお稽古
今日は三絃、箏、胡弓すべて合奏仕上げの日。
どれも気を抜けません

若菜の箏、前歌の途中から歌を付けるのが大変難しい
でも私はどうにかして歌を付けて弾きたい

どれくらい歌を付けにくいか?
興味ある方は実際の演奏を聴いてみて下さい。

※前日の動画です。

https://youtu.be/Hckb050UGcA


動画の部分がとても難しいです。
歌が始まるタイミング、音程が手と全く違うところがあります。

三絃は歌いやすいです。
箏の動画に合わせて三絃を付けてみたのがこちら


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箏の音源に合わせて三絃を弾いているので、ちょっと息が合ってないというか、ぎこちないところがありますが箏と三絃の手数が違うことが分かります。

本日のお稽古

箏、三絃「若菜」前歌 合奏
どちらも1回目は歌と演奏を聴いていただき、それに合格してから合奏にうつりました。

三絃、箏ともに前歌はOKをいただき、次回は手事~後歌。
箏も練習通り最後まで弾けました。
「1箇所、怪しいところあったな~。うまいことごまかしたな~」
「でも、歌が難しいのによく練習できてるね」

胡弓「空海」後半(11番以降)合奏

お稽古に出かける前に最終チェック。

https://youtu.be/o1yZ0CZMNvk

初心者のワタクシの成長記録


糸が変わるたびにくるくる棹を回すのに、テンポ138とは・・
かなり忙しいです
そして、ソロの高ツボとめったに出ない和音(イ二と四など)
なかなかキレイに弾くのが難しいです。
合奏出来る程度には仕上げていったのですが、ここでアクシデントが!!!

毛と弓は自分のを持参していますが、稽古場の胡弓で弾こうとするとうまく音がでない。
カスカス。。。
家では動画のように音が出てるのに

そういえば、11月末の峰の会以降、松脂付けてなかったかも・・
家の胡弓は、松脂が糸にも付いているのか、普通に音が出ていたので気づきませんでした。

他人の胡弓を使う際、このようなことが起こるので、
・家の胡弓は、糸を拭いておきましょう。
そうすることで毛のコンディションが分かります。
・家に帰ったら松脂をしっかり付けておきましょう

勉強になりました。

本当はこれで終わりでしたが、胡弓の楽譜ストック(胡弓は公刊譜がないので、師匠が手描き譜をコピーして用意して下さいます)がどれもお稽古済のため、次回新しい楽譜を用意して下さることに。
松脂をしっかり付けて、良い音色で空海をもう一度聴かせて~ということになりました。

今日は15分早く終わりましたが、歌がロングトーンで大変だったのですでにヘロヘロです

さぁ、また来週の稽古に向けて頑張ろう!

特に何を目指してるワケでもなく・・
披露したい、評価されたいとか、欲もナシ。
お稽古に休まずに行くことぐらいが目標です。
思うように弾けないのはどこが原因なのか、どう直せばできるようになるのかを日々追求するのみ。
自分との闘いです。

2/18 お稽古日記 爪

もう2月3回目の稽古。

最近、エンジンがかかるのが遅くて、
三絃と胡弓は月曜から、箏にいたっては昨日の夕方から

最低、譜読みレベルに持って行くのが礼儀だと思っている。
お月謝を無駄にしたくない。

ある程度三絃で歌を覚えてから箏に取りかかろうとおもっていたらギリギリになってしまった。
(箏で歌を付けるのが難しいため)
若菜の前歌、途中から箏の歌付けが激ムズ
昨晩、体でリズム取りながら2時間ほど引き続けて全身で覚え込ませました。

さて、先日は右手の中指がひび割れていましたが・・
今は左手薬指の爪が割れやすいです。
以前から爪が弱いですが、最近さらに脆くなった気が・・


汚い手でスイマセン
爪で三絃のツボを押さえるとぐにゃっとなって2枚に割れます。
どんどん短くなり、指のほうが爪より出ているので、指に糸道ができてます。
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その都度、折れてとがった部分を爪ヤスリで滑らかにします。
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こちら、かれこれ10年以上前に元マイミクの金時豆様にいただいたおみやげ。
今でも大切に使っております!

この記事に出てきてます
ブログを始める前、ミクシィに書いていた記事です


名取になって称号披露曲「秋風辞」を練習している頃ですね・・
新米きくきほうの頃です。
この爪ヤスリさんは、中授導、大授導、少勾当、中勾当へと進む私を見守ってくれてたんですね。


三絃:「若菜」(前歌)
アタリが多い。難しい。
前歌の最後、テンポ落としすぎない!
前歌の最後のページを重点的にお稽古。
次回は前歌を合奏して仕上げ。

30分のお稽古でまた爪が折れて痛い
(折れたというか、ギザギザにすり減って2枚爪がめくれた)
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更年期になるとなぜ、乾燥したり爪が割れやすくなったりするのでしょうか?

その原因は、女性ホルモンの低下によって、自らを保湿する力が減少するからです。
若い頃から乾燥肌で保湿機能が低い方は、さらに乾燥しやすいといえます。

また女性ホルモンの分泌が減少することによって、爪の主成分であるケラチンを保持する力も衰えてきます。

その結果、体の末端まで栄養が行き渡らず、爪が割れやすくなってしまうのです。

爪や髪は保湿力がなくなることでさらにもろくなるため、更年期になると爪が割れたり、髪がパサついたりすることが多くなってしまいます。
   引用:https://wellmethod.jp/nail-crack/

最近女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるのが影響しているかも。
髪の毛だけは白髪なくツルツルなのですが・・
全ての水分と栄養が髪の毛に行ってるかもしれないですね

爪ヤスリで「爪が弱くて・・」と言いながら磨いていたら、
師匠が「それだけ練習してるってこっちゃー!」と言ってくれましたが・・
(練習するまでに折れるからそんなにできないのですが


胡弓:空海(後半)
ソロで笙をイメージした箇所の指使いが難しい
三を中指で押さえたあと、中指をイ二に移動し、四を薬指で押さえて和音
次回は合奏して仕上げ。


箏:若菜(前歌)
1日で歌付けを頑張ったが、やはり難所では躓いて弾き直す箇所も。
でもなんとか、自分のイメージ通りに師匠の前で弾くことができた。
「これは・・歌を付けるのは難しいわ~」
「でもよく頑張った」

と言ってもらえたが、
もっと早くからコツコツ練習しておけば、もっと完璧に良い演奏ができたのに・・ちょっと後悔。
次回は前歌仕上げ。

2/10 お稽古日記

前回は乾燥と爪輪の圧迫によるダメージで指先が痛々しいことに・・
 


ブログを見た親愛なる琴友達がオススメのクリームを送ってくれました。
おかげでガサガサからの脱出
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琴爪をはめる親指、人差指、中指はひとたび裂けるとなかなか治らない。
今回は、レッスン予約も少なく自分の練習も切羽詰まった状況でないので、手を休めました。
2日ぐらいしか練習していません
(パソコンのキーボードは毎日たたき続けていますが


三絃:春、夏、秋と、祭りと・・
師匠の曲ではないので、事前にこちらの動画で勉強させていただきました


師匠と三絃を一緒に弾いたのち、1箏と合奏して終了。
今年の峰の会の曲で、作曲の先生をゲストにお迎えして演奏します。

次回は「若菜」



胡弓:空海(前半)
箏と合奏。
2、3の糸を同時に弾くところが難しいです
3の糸のツボを動かしながらが難しい・・
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3の糸の旋律を大きく鳴らさないといけないのに、2の糸の開放絃のほうが大きく聞こえてしまう。
棹や弓のちょっとした角度!
三絃だと問題なく弾けることが胡弓では非常に難しかったりする。
そこがまた面白いところなのです。
次回は空海後半



箏:春、夏、秋と、祭りと・・
師匠と1箏を一緒に弾いたのち、三絃と合奏して終了。
3番(秋の歌詞)だけ師匠の声がミュートに。
私の歌をチェックされてる様子(焦)
特に指摘なく終了。(ほっ)
次回は「若菜」

このあと、夕方から生徒さんお二人のレッスン。
どちらも古典を合奏しました。
生徒さんと合奏できる日が来るとは・・

2/2 お稽古日記

前回から5日後のお稽古。
金土日月火のうち、練習したのは2日ほど
今回のお稽古は16時からだったので、月火でなんとか。
短時間で効率よく。長年の経験でカバー。

三絃:一杯(ツレ弾き)仕上げ
作物は細かい所まで指摘を受けるので、前回から心折れる。
自分のできなさに練習が億劫になりつつも、
注意されたところだけは直しておこう、とポルタメント、高ツボ、息継ぎ、イントネーションのポイントを反復練習してお稽古に臨む。
今回も、何カ所かストップがかかり、心が折れかけたが・・
(決して怒られているワケではないです。)
前回よりは上手く弾けたと思う。
とりあえず合格点。


胡弓:空海(前半)

前回(先週木曜)の稽古で3の糸が切れた。
そのあと、一度も胡弓の稽古がなかったのか、そのままだった
やはり、コロナの影響でワンレッスンの方が来ないので、胡弓を教わる人も減っているのだろう。

古曲はページを少なくするため、三絃譜をさらに大間でギューッと凝縮されている。
見づらいので解読に時間がかかったりする。
前回まで八重霞だったせいか、空海は初見でもすぐ弾けた。
現代曲は見やすくて弾きやすい~。
少ない練習量でも稽古までには間に合ってよかった
「よく練習できてるね~」
(あまり練習してないけど
古典にはない、変わった旋律、指使いがあるのでその辺は難しい。
4♯から6に飛ぶところのツボに注意。
次回は前半の仕上げ。


箏:秋の曲(替手)合奏
今回、短い時間の中で一番時間をかけたのは秋の曲。
手は細かいし、さすがに初見程度ではお稽古で合奏できない。
後歌は替手の方に歌詞しか書いていないので、「替手は歌わなくてもイイよ」と言われたけど、少しの手間でできることをやらないのはスッキリしない。
本手側に書かれている音程を替手にも書いて練習。

練習の甲斐あって本手との合奏も余裕を持って弾けた。
「よく練習できている。歌も付けてきたなら、次は1人で歌ってみて」

えっ!
1人で歌うことを想定してしっかり練習していなかった。
最後の力を振り絞って集中!

と・・


お稽古が終わって指を見ると右手中指が紅色に染まってた
箏の甲にも落ちていたのでフキフキ・・

この季節、特に指先が荒れやすく、
さらに右手親指、人差指、中指は箏の爪をはめるためギュッと指先が引っぱられます。
その状態で箏を弾くとさらに圧がかかり・・

そして裂けます。

汚い指ですいません
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ひとたび裂けるとなかなか治りません。
触れると痛いのでテープで保護したいですが、そうすると爪の輪がはめられません。
ガマンして練習するしかありません


寝る前にクリームを塗って保護手袋をはめていますが、お湯を使ったり水仕事をしたり、箏を弾くので・・。
パソコンのキーボードを叩くのも痛いです

血のにじむ努力をするまでに指が裂ける

三絃の練習をある程度すると、爪が柔らかいので、左手の人差指の爪が折れて流血してしまいます・・
中勾当の試験直前の稽古では、新青柳を弾いたあと三絃の糸に赤色が転々と(微量ですが)
(最近はあまり練習していないので左手は大丈夫です)
こればかりは体質なので仕方ない

1/28 お稽古日記

本当は1/27でしたが、まさに出かけようとしたときにやむを得ない事情でキャンセルとなり、28日に振替
20年近くお稽古に行っていたら色んなことがありますね~
(20年で初めて)

三絃:一杯(ツレ)
ツレ弾きのほうは、高ツボが多く、歌いながらかつツボも正確に弾くのが難しい。
・高ツボに注意

「作もの」には力を入れておられるので、
歌い方、歌を切るタイミングなど少しでも違うと指摘が入る。

※作ものとは・・(ウィキより一部引用)
滑稽な内容を持つ「作(さく)もの」は「おどけ物者」ともよばれ、「狸」などの動物が主人公で智恵を絞って難を逃れる内容のもの等がある。
物語性が非常に強く、擬音を用いるなど地歌では特殊なジャンルと言える。
関西系地歌箏曲家が伝承している他、宮城派等の他派も演奏会で演目に挙げることがある。
非常に多彩な技能を要し、どの曲も難曲といって過言ではない。
音程のない歌詞のイントネーションは関西弁で高低を大げさに。
高音は裏声で思いっきり高く、そこから急に低音にポルタメント風にキーを下げていく。

あっさり歌うと高低感が出ないし、かわいらしく聞こえてしまう。
ため気味に重々しく

その辺のニュアンスが少しでも違うとストップしてやり直し。
ここは恥ずかしがらず、大げさかな?ぐらいでちょうど。
はぁ~難しい。

復習して次回ツレ弾き仕上げ。


胡弓:八重霞
三絃と合奏して仕上げ

よく知っている曲なので三絃が入っても三絃を聞きながら落ち着いて弾けた。
1回通して「もう一回後歌だけ弾こか」と言われたところでちょうど3の糸が切れた
「じゃぁ、今日はこの辺にしとこか」で終了(笑)
弾けているのでOKをいただいた。

次回から「空海」

箏:秋の曲(手事から最後まで)

手事から最後まで一緒に弾いた後、後歌を本手・替手にわかれて合奏。
次回は替手(段合せの二段以降)

次は来週火曜。1週間ない

1/21 お稽古日記

本日バースデー&16周年

お稽古の順番が続いている、琴友達から。
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早めに到着して私のお稽古を聴こうかな~とおっしゃっていましたが
時間通りに行きますとのこと。


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精神年齢は大学の時でストップし、
貫禄、威厳もなく実力もさほどなし。
円熟期はいつ来るのか?といった感じですが
これからもよろしくお願いします


普段、意識しないので正確な年齢を忘れつつある・・・
「震災から26年」のニュースを見て、足し算して分かりました。
(当時大学1年&成人式でした)

のりぴー先輩も温かいメッセージありがとうございます。
先輩はお誕生日まであと9日ですね


練習中にやってきては邪魔をするうに。
こんな感じで暴れて去って行きます(笑)


楽譜を奪い取ったり、譜面台をハムハムしたり。

練習そこそこにお稽古へ。
今日はお気に入りのカバンで行きます
ミニレッキスいっぱいです
かばんからはみ出ているのは胡弓の弓と毛
(自分のでないと弾けないのです)
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※駅に行く途中で荷物を送るため箱を抱えていますがお稽古とは関係ありません^ ^

三絃:一杯(本手)

まずは一緒に。
前回より掘り下げて緩急や「間」についてアドバイスいただき、そのあと仕上げとして合奏。
歌はお稽古としてはOK(演奏会で弾くならもっと詰めないといけない)
次回はツレ弾き

胡弓:八重霞(二段~最後まで)

二上がりの曲は3の糸のツボからの五やイ五がよく出るので難しい・・
くるっと回しての五のツボにピタッと止まらないといけない

次回は通しで合奏。仕上げ。

箏:秋の曲(前歌)

どこまで練習しようか?思いながら最後まで練習してきた。
「長いし、転調があるから前歌で区切っとこー」ということで2回前歌を聴いていただいた。
次回は続きから最後まで。

3月7日 第11回とどけ和の響き
チラシ更新しました。
いつもは土日開催されますが、やはり参加者少ないですね

1/7 お稽古日記 初稽古

2021年1回目のお稽古

年末に購入した、濱文様の手ぬぐいを使ったハンドメイドバッグでお稽古へ。
ウッキウキ~
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この日トートバッグ、マスク、風呂敷(胡弓の弓を包んでいる)
3点がうさぎ柄!



今年のワタクシの目標をお稽古で発表。

・健康第一
・無理をしない
・お稽古だけは休まずに続ける



志高く、意識も高く上を目指している方が自分の周りには多く、私もそうあるべきというプレッシャー。
今の私は趣味としてゆっくりお稽古を楽しみたいという気持ちのほうが強く、周りの気迫について行くことができません。
今、そんなに必死に頑張ることなのか?
自分にムチ打ってまでやることなのか?
・・と

先生なのだから・・
演奏会はすべて出るべき、
演奏のお仕事は受けるべき
試験を受けるべき etc

本当に自分にとってプラスなのか
自分はどうしたいのか
一度立ち止まって考えることにしました。

本音は趣味として楽しくお稽古したい。
街の小さなお琴教室の先生自分のお稽古
これだけはスキなので静かに楽しく続けたいと思っています。

(元々、私はマイペース。
20代の頃はお免状取りませんを貫き、
30歳でフェードアウトし、
32歳で突然復帰し、
35歳で名取りになり・・
40歳手前で教室を始めるという・・
予想外の展開に。)


三絃 「一杯」本手(最後まで)
猿蟹昔物語と同様、音程のない所は関西弁で。
高いところは裏声(9のツボぐらい)で大げさに!
歌の音程はOKなので語り口調のところを練習。
次回は1人で歌う

胡弓「八重霞」前歌、一段まで
手書きの楽譜のため曖昧に書かれていることが多く、その確認。
次回は二段以降。

箏「里の暁」後半合奏。
後歌の連続したコロリーンがキツい。
現代曲風に聞こえるので1つめ以外をもう少し力を抜くように。

「秋の曲」「若菜」の楽譜をいただいた。
「わ」から始まるのは「若菜」ぐらいとのこと。
まずは「秋の曲」から。

次回は再来週。
自分の誕生日にお稽古とは・・(笑)
昨年に続き2年連続

12/17 お稽古日記 今年最後のお稽古

3週連続のお稽古、一足早く今年最後のお稽古を迎えました。

今日はいつもより遅めの15時~のお稽古。
六段の調、できるだけ早く指が動かせるよう、胡弓の最終チェック。

定期的にYoutubeにアップしている、
「胡弓を始めて3年目~練習記録~」シリーズ
今年最後は「六段の調」より初段、四段、五段
復習として、初段も弾いてみました。
四段からテンポUPします。(3分30秒あたりから)
Youtube
2020/12/17 胡弓を始めて3年目。練習記録
rokudan_youtube

※成長記録ですので温かい目で見守って下さい
1日15分~30分の練習ですが継続は力なり



いつもは三絃→胡弓→箏の順でお稽古。
三絃で指先を温めて胡弓を弾くから大丈夫だろう、と思ってたら
今日は「胡弓から」と不意打ち。
指先冷たいまま、六段の調四段よりスタート

胡弓:六段の調(四段~六段)
箏と合奏・仕上げ

緊張と指先の冷えで練習通りにはいかず。
箏との合奏は止まらず(ごまかしながら)最後まで弾けた。
自分としては不本意な出来だったけど、「よく弾けてる」と優しい言葉
「2回目はもう少しテンポを上げてみよう」
指はもつれながらも必死に最後まで弾いた。
これまた納得いかない出来だったけど、「これだけ速く弾けたらOKや」と合格。
次回は八重霞



三絃:里の暁
後半 箏と合奏・仕上げ
一箇所、掛け合いで箏とかぶる所があるので聴きすぎない。
高ツボもうまくいった。後歌の最後は歌でしっかりとゆるむ。
2回合奏して終了。
次回は師匠が作曲された「一杯」

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箏:里の暁
後半お稽古

響き押しがキツく聞こえる。手数多い所で焦っている。
テンポが速くても左手はふわっと慌てない。
次回、合奏・仕上げ。



2020年は
箏・三絃「桜づくし」、
胡弓「明日へ」から始まり、お稽古を休むことなくたくさんの曲に出会いました。

お稽古曲

お稽古曲胡弓

(※月の旋律など、復習曲は除く)

来年も少しずつ、無理をせず自分のペースでお稽古頑張りま~す

12/10 お稽古日記

今週から12月のお稽古がスタートする方が多い中、私はすでに2回目。
来週で早々にお稽古納めです

師匠の手を頻繁に止めないよう(ミスを連発しないよう)、お稽古までに仕上げていくよう心がけています。

おうちで練習できなくても、お稽古場で練習して帰るスタイルでも師匠は優しく微笑んで下さると思うのですが(そうしたことがないので分からないが)
私はお月謝がもったいなく感じるので、新たな気づきや収穫を得るために毎日少しずつ練習します。
生徒さんからいただいた大切なお月謝で私はお稽古に行かせてもらっているので1yenも無駄にできません
お稽古で得たスキルを生徒さんに還元しないとね!



三絃:里の暁(後半)
後歌が短いのであっさりと1回でOK。
歌もそれでよろしいとのこと。
次回は後半の仕上げ。



胡弓:六段の調(初段~三段合奏)
三絃と合奏かと思ったら、低音箏がサッと出てきた!
師匠の心地よい箏の音色。
贅沢なひととき。
箏の音色に誘われて、私の胡弓も上手くなったような錯覚を覚える・・
夢うつつ気分・・が、三段あたりで足のないコマが倒れ、現実に戻る。
自分のコマは転倒防止の足が両側に付いているが、
稽古場のように足のないタイプは調絃するとき慎重に
しっかり弾いているという証拠なのかもしれないが・・
気をつけていても1ヶ月に1回ぐらいは倒してしまう。
2回合奏。
三段の終わりは手が速いけど箏についていけた。
次回は四段以降仕上げ。
早弾きの練習!



箏:里の暁(前半仕上げ)
合奏すると「これで合ってるのか」と不安になるような手付けの箇所があり、
それを気にすると、手が取られてしまうので注意!
箏を弾きながら歌いにくい箇所もあり、
三絃と同じ動きをしていない所も多く、一度止まると迷子になってしまう。
2回合奏していただいた。
「手事でちょっと弾みすぎに注意。まっすぐ弾くと重くなるけど、弾みすぎてもよくない」

2回目はテンポUP。
「これぐらいのテンポで弾くと楽しいね
次回は後半。

お正月練習できるよう、それぞれの楽譜を用意しておきますね

正月、練習するかは別として(笑)次は何を勉強できるのか楽しみ

12/3 お稽古日記

11/29の峰の会が終わって早速お稽古。

我が家の二代目プチ師匠。
じっと聴いております。
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運悪く自分が出かける直前に人身事故による運転見合わせ。
最近、おけいはん多い。
別ルートで早めに外出。
17絃の琴柱を交換するため持参。
(→12/2楽器が戻ってくるまでが演奏会参照)

とても重い。。

先週は演奏会の練習を優先し、お稽古の課題曲は30分以内にとどめる。
箏は今週月曜から練習を始め、歌を付けて弾けるまでに仕上げた。

峰の会出演者の中で、私がお稽古一番乗りらしい。
演奏会が無事終わり、今までの感謝の気持ちをお伝えした。

三絃「里の暁」前半合奏
師匠の箏と合奏。
せっかくメリハリのある美しい箏を弾いていただいているのに、あまり聴いている余裕がない(汗)
もっと楽しんで弾きたいところですが・・まだまだ腕が追いつかない。

手事で高ツボが多く、「1・」「2・」が頻繁に出る。
急に「8・」や「1・・」まで出る。
高ツボが怪しいが、まぁよろしい。ということで後半に進む。


胡弓「六段の調」四段~六段
1回目はゆっくりめに、2回目はテンポUP。
実際はもっと速い。
演奏会用に1枚に収められているのでとても字が細かい
次回は三段までを合奏


箏「里の暁」前半初回

この曲も箏で歌を付けるのはやや難しい。
先に三絃で歌を付けて曲を把握していないとパッと初見で歌えない箇所がいくつかある。

(注意点)
古典の連続トテトテは全て繋げて弾くこと!
中指が無意識に少し上がる時がある(現代曲風に弾いている)ので注意。
宮城は2つでひとつ。中指は毎回叩くが、菊筋は中指は引っぱる。
現代曲では曲によって叩くこともある。
次回、前半を仕上げ。

11/25 お稽古日記

あっという間に11月3回目のお稽古。
演奏会前ですが、新しい曲を勉強したいのでいつも通りのお稽古。

三絃:里の暁(前半)
前歌~手事途中まで。

20年ほどお稽古していると、
初見で歌を付けながらだいたい弾けます!
初日で譜読みを終え、稽古日まではツボや歌の正確さと演奏の精度を上げることに専念します。
演奏会の曲とお稽古の曲が異なっても1曲だけに時間をかけることなく両立は可能です。
家での練習では、まず三絃の里の暁で声を出して他の曲に取りかかっていました。

演奏会の週に早速次の稽古があるので、次回は前半部の仕上げ。


胡弓:六段の調
初段~三段

演奏会が終わってからやる予定だったが、、
家での練習で演奏会の曲を練習した後、試しに六段の調を弾いてみたら楽しくて止まらず。
毎日30分、月の旋律→青い地球をざっと弾いて残りは六段の調の練習。
これで合っているのか、早く知りたい!
六段の調のお稽古をお願いしました。
お稽古で疑問点スッキリ。
だいたい自分の予測は当たっていました。
次回は四段以降。


箏:春の曙(仕上げ)
手事~最後まで
半雲井から平調子、中空調子の2回の転調。
三絃に惑わされず、印なしで耳だけで効率よく正確に琴柱を動かす。
演奏会では印を付けますが、耳を鍛えるため、家での練習やお稽古では印ナシです。
次回は、三絃と同様「里の暁」

演奏会後すぐにお稽古。
3週連続で12月は終わります。
今年はあっという間の1年だったなぁ~。

11/12 お稽古日記

11月2回目のお稽古。

三絃:春の曙(仕上げ)
手事~最後まで
お稽古場でお借りしている三絃の「2」の糸巻きがゆるい。
ギュッと入れながら締めてもカッチリ止まらない。
あえて試練を与えられているのか・・??
後歌で2回転調あり、1回目は本調子から二上がり。
やはり、二上がりで勢い良くゆるむ。
2回目の合奏でも、開放絃に手を掛けただけで再起不能レベルまでゆるんだが、
舞台を想定した練習か、「そのまま弾いて」と言われて2の糸をエアーで最後まで弾く。
3回目、師匠がお稽古で使われている三絃で後歌のみ合奏。
師匠の三絃・・と思うだけで緊張。
重みを感じる(楽器の重量ではなく)
しかし、糸巻きはカッチリ止まっていて最後までゆるむことなく合奏することができた。

次回は「里の暁」

峰の会直前ですが、地歌や三絃の練習が空くと歌やツボの勘が鈍るので、いつも通り進むことを希望。
地歌で声を出してから、峰の会の歌有り曲の「鐸よ」「青い地球」「笑顔」を練習すると声が出やすくなるので、お稽古の曲は欠かせない。

胡弓:月の旋律、青い地球
演奏会の曲を復習。
新しい楽譜をいただく予定だったが、生徒さん用に用意されている楽譜はどれも稽古済みだった
私の学習歴を見ながら、
20201112
「たくさんお稽古してるね~」
「そうなんですかぁ~?進むの早いほうですか?」
「真面目に練習してるからねぇ~」
「根詰めて練習していないので、1日15分とかです・・
「少しでも毎日練習するのが大事

練習しない日もありますが、楽器に触れないでいると今まで積み重ねてきたことが後退するのではないか?と不安になってホンの10分でも弾くようにしています。
(上達は遅いが、下手になるのは早い)
練習したからといって上手になっているのかは「?」ですが、やらないよりはマシだと思うので。。
胡弓の練習はルーティン化し、生活の一部となっております。

「あ!まだ習っていない楽譜がひとつあったわ」

演奏会が終わって落ちついたら・・
12月から憧れの「六段の調」
  
B4用紙1ページに収まるようにぎゅーっと手書きされた楽譜しかないので、まずは見やすいように清書するところからスタートです。

箏:春の曙(仕上げ)
前歌~手事(序)まで
手事(序)は合わせにくいところがある。
長いサラリンで箏が間延びするのが原因
あっさりと。
何度か合奏して感覚をつかんだ。

次回は後半を仕上げ。
春の曙が終わったら三絃同様、「里の暁」

11/05 お稽古日記

三絃:春の曙
箏と合奏して仕上げ
前歌~手事(序)まで
手事(序)は箏と合わせにくいので重点的に。
次回は後半合奏。

胡弓:楠の露
三絃と合奏して仕上げ
<休符などで音を切る時の注意事項>
古典で歌の箇所は力を抜いて!ふわっとやさしく。
○拍目で止めようと意識して、最後に力が入っている。
華やかな手事、現代曲の時はそこまで意識しなくてよい。
次の楽譜がないため、次回は再度「月の旋律」「青い地球」の復習。

箏:春の曙
ちらし~後歌
歌を付けて弾くのがちょっと難しかった。
三絃で先に歌を付けているのでメロディは分かっているが、それでも弾きにくい箇所がいくつかあった。慣れるまで少々時間がかかった。
箏を弾きながら歌を付けるのは難しい!
次回、前半を三絃と合奏して仕上げ。

先生とちょっとおしゃべりしていたら、次の方が到着。
ワンレッスンの方の確率が高いのですが、本日はお箏トモダチの菊恵峰さんでした。
互いに「あら~」「まぁ~」とビックリ

ランチ会でおなじみ

私がまだ名取になりたての頃から客席より応援して下さっている貴重なお姉様です。

★★★★★
まだ今年の峰の会も終わっていませんが、来年の会場、日程が決定したそうです。
来年は・・今年参加できなかった生徒さんたちとも合奏できるといいなぁ

10/21 お稽古日記

もう10月3回目のお稽古。

お稽古に行く前のいつもの練習風景。
楽譜をハムハム、譜面台をハムハム・・
10秒に1回はまとわりつく、くっつき虫のうに対策。

代わりに牧草を食べてね!!!
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今のうちに練習・・
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休憩しているうちに練習・・
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そのあと、高ツボの多い手事あたりでテンションが上がり、部屋を5周ほど暴走していました(笑)
※うにの写真をもっと見たい方は、「ミニレッキスのうにです」ブログをご覧下さい。



無事、課題曲すべて練習して、お稽古場へ。

三絃:春の曙
手事~最後まで

歌は低音多い。手事で高ツボもそこそこあり。
後歌で本調子から二上がり、その後1の糸を上げて三下がりの転調あり。
そのためか、あまり演奏会では使われない曲のようだ。
さほど長くないが、なかなか難しくやり応えのある曲。
弾いていて楽しい。

次回、前歌~手事(序)まで合奏して仕上げ。

胡弓:楠の露
手事後半~最後まで

一からすぐ5へツボ移動するときが難しい。
5のツボはしゃくりあげないように!
4あたりからツボを探しながら5に移動しない!
一発でクリアな5の音を出す。
早めに棹を回すと3の糸に弓が触れてしまう。
棹を回すタイミング、くるっと棹を回してサッと5のツボに指を移動。
要練習。
お稽古で指摘されないと気づかなかった。ほぉ~。
次回、三絃と合奏して仕上げ。

箏:春の曙
前歌~チラシまで。
いただいた楽譜には手事(序)のページが抜けていたので、本日いただくことができた。
このページは初見で。

次回、チラシから最後まで。

峰の会の曲は基本自主練に任されているので、どんどん演奏会とは関係ない曲を進みます

お稽古のあと、次の人が来るまで10分ほど生徒さんのことでご相談。
朝のうちにあらかじめ師匠に相談内容をメールしているので双方にとっても無駄がない。
その場でお話しようとすると、上がってしまって簡潔に分かりやすく理路整然と説明できないので
親身にやさしく相談に乗っていただき、スッキリしました。

10/8 お稽古日記&合奏

10月2回目のお稽古

秋は目がかゆい。
左側の前髪が直毛ゆえ、少しでも伸びたら余計に目がかゆい。
朝イチに美容院で前髪カット。
簡単なアレンジサービス付き
今回は、2つのゴムを使ってねじってくれました。
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11時に家をでなくてはいけない。
急いで1回ずつ練習

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今日のお稽古は、三絃と胡弓は通常レッスン。
私の箏の時間を使って「秋によせる三つの幻想曲」の合奏練習。
各パートリーダーが集まって師匠にみていただくことに。

(1回目の「秋によせる~」のリハはオトナの事情によりやむなく中止のため)



まずは通常のお稽古から。
三絃:春の曙(前歌)
ちょっと変わった手があって歌いにくかったが、前歌まではしっかり練習。
低音が多く出てくる。そのたびにおなかに力を入れて声を出す。
腹筋が鍛えられそうな曲
一(G)の乙(1オクターブ低い)なんて初めてみた。。
さすがにこれは出ない。

・アタリもだんだんと出せるようになってきた。
低めの同音のアタリ(四)など、うまく出せるよう今後の研究。



胡弓:楠の露(前歌~手事途中まで)
二上がりはイ五がよく出てくるので難しい。
初心者にとって棹をくるっと回して1の糸を正確に押えるのは難しい。
そういう意味でも、最初は三下がりの曲を中心に教えるそうだ。

短いので3回弾いた。
最後の1回は1人で。
手数が多くなると、三絃のように糸をしっかり押える癖があるので注意。
胡弓はいかなる時も糸にふれるだけ。押さない!!!



十七絃:秋によせる三つの幻想曲より1章3章

胡弓が終わった頃に1箏、2箏のお二人が到着。
この3人の合奏を師匠に聴いていただくのは今回が初めて。
この曲は色んな意味で難易度高い。
リハ以外で合奏練習する機会もなく、モヤモヤしながら一人で練習していたけど
今日のレッスンで理解が深まった。
リハまでの自分の課題も見つかり目の前が開けた。
スッキリ。



気分良く帰宅でき、体調も良いのでこの勢いで夕方まで他の曲をおさらい。
桜色香、笑顔、鐸よ、夢はマーチにのって
リハ前の1週間は1回ずつでも毎日弾いておかないと不安である。

夕方から生徒さんのレッスン

10/1 お稽古日記

10月1回目のお稽古。

三絃:菊の寿 仕上げ。
※胡弓で習った菊の寿とは別の曲。
こちらは富山清琴先生の曲と思われる。
いつもの地歌とは少し違う雰囲気。
高ツボも多い。

合奏してすぐに3の糸が勢い良く切れた
新しい糸はしばらく音が狂う
よりにもよって合奏の日に。
開放絃の時に糸巻きをしめたり、ツボで調整したり、弾きながら音の狂いを直すのも勉強。

次回「春の曙」

胡弓:青い地球
師匠の箏(伴奏)とハモりパートに合わせて主旋律を歌いながら胡弓を演奏。
本当に自分のキー(歌、胡弓ともに)合っているのか演奏中はよく分からない
特に何も言われなかったがこれで良いのだろうか・・。
次回「楠の露」

箏:菊の寿 仕上げ。
師匠の三絃はすばらしい。先ほど私が演奏した三絃とは大違い。
キレッキレの高ツボ、メリハリのある緩急、絶妙な間(ま)。
自分の三絃の演奏を恥ずかしく思いながら、贅沢な合奏のひとときを過ごす。

転門されたおともだちが、お稽古を始めた時に
「私のためだけに目の前で演奏して下さるなんてなんと贅沢なことなんでしょう!」
お話されていたことを思い出しながら弾きました。
確かに、その気持ち分かる!

次回「春の曙」だが、来週は「秋によせる三つの幻想曲」パートリーダーと合奏練習。

天六の病院に行ったついでに本多の食パン買って帰った
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9/25 お稽古日記

9月3回目のお稽古。

お稽古の前に15分ほど、峰の会についてお話がありました。
・笑顔の十七絃追加。
曲の追加を見越して、エントリー曲を少し余裕のある曲を選択したので、今からでも問題なし。

・峰の会が円滑に進むためのサポートについて
第1回の時は私の前に姉弟子が5人いて、下っ端気分で10年過ごしてきましたが・・
いつの間にか姉弟子が抜けてしまい、今回の出演者では2番目の古株になってた。
次のリハからはサポートメンバーの一員として率先して動かねばならず、今から私にできるのかと緊張しています。。。

さて、本日のお稽古

三絃:菊の寿
胡弓でも菊の寿を習ったが、同じ曲名が他にもあるようだ。
こちらは富山清琴先生作曲のものと思われる。
少し変わった手がある。
最後まで弾いて次回は仕上げ。

胡弓:青い地球
箏の伴奏に合わせて、歌いながら弾いた。
ツボが大きくズレることもなく弾くことができた。
次回、新しい楽譜を渡すのでもう一度青い地球を練習。

箏:菊の寿
最後までざっと弾いて、次回仕上げ。
菊の寿が終わったら次は「春の曙」に進む
来週は木曜日

お稽古曲と並行して10/11のリハの練習もしなくては・・

今まで通り、チラシとプログラム作成担当のため、
師匠よりいただいた資料をもとにチラシ作成中。
今回は、うさぎが登場する曲がいくつか入っています。
生きてたら11月29日はモコの11歳の誕生日

良い演奏を月にいるモコに届けたいと思います。
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9/10 お稽古日記

早くも9月2回目のお稽古。
電車の都合上、20分ほど前に着くのでパン屋さんに寄ってから稽古場へ。
マンションの廊下で箏友達の菊恵峰さんとバッタリ。
まさか私の前が菊E峰さんとは・・
それならまっすぐ稽古場に行けばよかった。
他の人のお稽古ってどんな感じなのか興味あります!
廊下で1分ほどお話できました。
LINEはたまにしていますが、お会いしたのは、3月のランチ以来です。。


本日のお稽古も歌重視。

三絃:青い地球
家で練習する時は、まず前回の稽古曲「すり鉢」で発声ウォーミングアップ。
手と歌の旋律が違うところは、チューナーで歌の音程が正しいか確認。

お稽古では、一緒に三絃を弾いたのち、箏と合奏。
師匠が主旋律の歌、私がハモりパート。つられずに歌えている。
次回、菊の寿


胡弓:青い地球
また2の糸切れてた(というより外されていた)
いつもは師匠が付けてくれるが、今日は糸を渡されて自分ですることに。

家の駒は初心者にも優しい、転倒防止の足がついているタイプ。
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稽古場の駒は足がない、薄い板のタイプ。
糸をしめるとしょっちゅう倒してしまう・・・
「コマが皮に対して90度になっているかよく確認すること!」
「糸をしめているとき、駒が引っぱられてナナメに倒れてくるから、糸巻きを回している時は右手でコマを押えておくこと!」
足のない駒は調絃の時は慎重に行わないといけない。

「前の稽古でも歌ってたけど、胡弓で歌えそうか?」
「歌を付けて練習は頑張ってみましたが・・・難しいです

三絃と異なり、慣れない胡弓で歌を付けるのは大変難しい。
歌と手がほとんど違う。

例えば、胡弓が5(G)で、歌が8#(B)の時、両方とも正確な音が出ているのか、どちらかがズレているのか?よく分からない。
また、胡弓が5(G)で、歌が高ツボの1のような時は、胡弓のツボが高くなりやすい。
5がズレると、6,7のツボもズレていく。
それに、胡弓は少しでも強くツボを押えたり、弓の力加減によっても音程が高くなったりする。

お稽古ではツボまたは歌がズレやすいところを指摘いただいた。
「ここまでやってきたから、歌を付けて頑張ってみましょう」
少しでも正しい音程で弾き歌いできるよう研究。


箏:夢はマーチにのって(2箏)
楽譜の表記速度で弾けるよう、メトロノームで練習。
この曲はクラシックの行進曲メドレーで、「海のマーチ」以外はピアノで弾いたことがある曲ばかり。
弾いていて楽しいのですが、最初の「軍隊行進曲(シューベルト)」はなかなか完璧には弾けず苦労しました。
一音たりともカスらずミスらず転ばず弾けたことはあまりない。
しかし、必ず原因があります。
ミスった時、空振りしたとき、中指で引っぱって最後の音に雑音が入った時など、すぐに止まって原因追及。
角度なのか手首の高さなのか、どの絃で支えるのか、いつ押えを離すのか・・
何度か弾いてみて、心がけることを楽譜に書き込む!
間違いやすいところは赤鉛筆でマル!
私の楽譜はすぐにぼろぼろになります

お稽古では2回弾いて終了。
次回、菊の寿


自分の練習、生徒さんのレッスンは楽しいのですが、日々の生活に精一杯でそれ以外を精力的に行うという気力もなく、出かけるのも億劫。

今まで会えるのが当たり前だった先輩後輩がいなくなり、さらに体調不良で不参加のる方も・・
私のモチベーションの低下はコロナの影響もあるけど、長年一緒だった人がいないのも大きい。
次回はリハーサル。1日頑張れるかしら・・・
峰の会の曲も、控えめに。目立たずひっそりと楽しみたいと思います。

8/31 お稽古日記

まだ8月ですが、9月1回目のお稽古。

午前は先生としてBさんの三絃レッスン、午後は生徒として久宝寺へ。
14時半に家を出たら照り返す太陽。
直射日光と息苦しい熱風。
生徒さんたちはこんな暑い中、大変な思いでウチまで来てくれてるんだなぁ、と感謝。
私は日中はほとんど家にいるので、片道約40~50分の稽古場に行くだけでも精一杯。
ぐったり。

稽古場では、先日購入したマスク「シャベール」を着用してみました。



三絃:「れん木」「せっかい」
「れん木」は本調子ですが、すり鉢、せっかいと合奏するときは黄鐘(ADA)に下げます。
とても低い。
家では通常の壱越(DGD)で歌の高音の発声練習をし、そのあと黄鐘で低音を出す練習をしました。
「せっかい」は六下がり(DGA)ちょっと歌が付けにくい曲です。
いずれもまずは師匠と一緒に弾いて、すり鉢と合奏。
時々同じような歌詞になったり、同じ音程になったりしつつ、別の曲を弾いています。
こんな曲もあるんだなぁ~ということで終了。
次回は青い地球。



胡弓:「青い地球」「月の旋律」
最近、毎回お稽古場の胡弓を開けたら糸が切れている。
今日も二の糸が切れていた。
この季節、切れやすい・・・。
「合奏するから、コッチを使って。」と師匠の大切な胡弓を貸していただきました。
それだけで緊張。

青い地球は手だけで弾くと難しくないのですが、手と違う旋律を歌おうとすると一気に難しくなる。
しかも、他のパートともメロディが違うのでツボが合っているのかズレているのか分からない。
(単に私の経験不足です)

その対策として、
おうちで1箏、2箏、17絃、歌2パートをそれぞれ重ね録り。
合奏バージョン(すべて演奏者わたくし)を聴きながら練習をしてきました。

「Audacity」という無料の音声編集ソフトを初めて使ってみた!
1箏を聴きながら2箏を録音・・と順番に重ねる。
箏の前にはマイク、PCから流れる音をヘッドホンで聴きながら録音。
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自分で楽しむ分としては十分。
出だしのタイミングとか編集できるのでなかなか良いです!
PCMレコーダーにも重ね録り機能はありますが、ピタッと合わせることができなかったので・・
もっと早くからこちらを使えば良かった。
※公開はできませんが、生徒さん専用ページでは聴くことができます。

箏と通しで合奏。「8#」のツボに注意。

月の旋律は復習として三絃と合奏。
三絃と通しで合奏。こちらも「8#」のツボに注意。
合っているが、若干低いときがある!

いずれも峰の会の曲のため、しばらくこの曲をお稽古曲に。



箏:「すり鉢」
十七絃:「青い地球」

すり鉢は短い曲なので、1回で三絃と合奏して終了。
青い地球も1回で箏と合奏。

ハモりの歌は主旋律につられそうになるのでいつも苦心しています。
手も違う音程で、自分の歌のキーが合っているのか分からなくなります・・
コーラスは苦手です
次回は「夢はマーチにのって」2箏

今日は三絃、胡弓、箏、全部歌付きでしたが、口の中がこもらず歌いやすかったです。
家に帰り、ある方から買い取った三絃の調整。
ちょっと修理が必要ですが、レッスンで活用しようと思います。
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プロフィール

まゆっち

ブログでは、自分のお稽古のことや箏三絃教室のこと、うさぎのことを書いています。
2019年11月、愛兎「モコ」を10歳直前で亡くし、2020年初めに「うに」を迎えました。
早くもミニレッキスのかわいさに目覚め、「うに」に悶絶する日々

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初代うさぎ
モコ
ホーランドロップ♀
2009年11月29日生まれ
2019年11月16日9歳11ヶ月でお月様へ
二代目うさぎ
うに
ミニレッキス♂
ラパンハウス北大阪店出身
2019年11月13日生まれ
2020年1月4日から家族の一員
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