Mayutti Blog

箏三絃教室・自分の稽古・初代うさぎ(モコ)の成長記録ブログ。

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お稽古日記

10/8 お稽古日記&合奏

10月2回目のお稽古

秋は目がかゆい。
左側の前髪が直毛ゆえ、少しでも伸びたら余計に目がかゆい。
朝イチに美容院で前髪カット。
簡単なアレンジサービス付き
今回は、2つのゴムを使ってねじってくれました。
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11時に家をでなくてはいけない。
急いで1回ずつ練習

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今日のお稽古は、三絃と胡弓は通常レッスン。
私の箏の時間を使って「秋によせる三つの幻想曲」の合奏練習。
各パートリーダーが集まって師匠にみていただくことに。

(1回目の「秋によせる~」のリハはオトナの事情によりやむなく中止のため)



まずは通常のお稽古から。
三絃:春は曙(前歌)
ちょっと変わった手があって歌いにくかったが、前歌まではしっかり練習。
低音が多く出てくる。そのたびにおなかに力を入れて声を出す。
腹筋が鍛えられそうな曲
一(G)の乙(1オクターブ低い)なんて初めてみた。。
さすがにこれは出ない。

・アタリもだんだんと出せるようになってきた。
低めの同音のアタリ(四)など、うまく出せるよう今後の研究。



胡弓:楠の露(前歌~手事途中まで)
二上がりはイ五がよく出てくるので難しい。
初心者にとって棹をくるっと回して1の糸を正確に押えるのは難しい。
そういう意味でも、最初は三下がりの曲を中心に教えるそうだ。

短いので3回弾いた。
最後の1回は1人で。
手数が多くなると、三絃のように糸をしっかり押える癖があるので注意。
胡弓はいかなる時も糸にふれるだけ。押さない!!!



十七絃:秋によせる三つの幻想曲より1章3章

胡弓が終わった頃に1箏、2箏のお二人が到着。
この3人の合奏を師匠に聴いていただくのは今回が初めて。
この曲は色んな意味で難易度高い。
リハ以外で合奏練習する機会もなく、モヤモヤしながら一人で練習していたけど
今日のレッスンで理解が深まった。
リハまでの自分の課題も見つかり目の前が開けた。
スッキリ。



気分良く帰宅でき、体調も良いのでこの勢いで夕方まで他の曲をおさらい。
桜色香、笑顔、鐸よ、夢はマーチにのって
リハ前の1週間は1回ずつでも毎日弾いておかないと不安である。

夕方から生徒さんのレッスン

10/1 お稽古日記

10月1回目のお稽古。

三絃:菊の寿 仕上げ。
※胡弓で習った菊の寿とは別の曲。
こちらは富山清琴先生の曲と思われる。
いつもの地歌とは少し違う雰囲気。
高ツボも多い。

合奏してすぐに3の糸が勢い良く切れた
新しい糸はしばらく音が狂う
よりにもよって合奏の日に。
開放絃の時に糸巻きをしめたり、ツボで調整したり、弾きながら音の狂いを直すのも勉強。

次回「春の曙」

胡弓:青い地球
師匠の箏(伴奏)とハモりパートに合わせて主旋律を歌いながら胡弓を演奏。
本当に自分のキー(歌、胡弓ともに)合っているのか演奏中はよく分からない
特に何も言われなかったがこれで良いのだろうか・・。
次回「楠の露」

箏:菊の寿 仕上げ。
師匠の三絃はすばらしい。先ほど私が演奏した三絃とは大違い。
キレッキレの高ツボ、メリハリのある緩急、絶妙な間(ま)。
自分の三絃の演奏を恥ずかしく思いながら、贅沢な合奏のひとときを過ごす。

転門されたおともだちが、お稽古を始めた時に
「私のためだけに目の前で演奏して下さるなんてなんと贅沢なことなんでしょう!」
お話されていたことを思い出しながら弾きました。
確かに、その気持ち分かる!

次回「春の曙」だが、来週は「秋によせる三つの幻想曲」パートリーダーと合奏練習。

天六の病院に行ったついでに本多の食パン買って帰った
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9/25 お稽古日記

9月3回目のお稽古。

お稽古の前に15分ほど、峰の会についてお話がありました。
・笑顔の十七絃追加。
曲の追加を見越して、エントリー曲を少し余裕のある曲を選択したので、今からでも問題なし。

・峰の会が円滑に進むためのサポートについて
第1回の時は私の前に姉弟子が5人いて、下っ端気分で10年過ごしてきましたが・・
いつの間にか姉弟子が抜けてしまい、今回の出演者では2番目の古株になってた。
次のリハからはサポートメンバーの一員として率先して動かねばならず、今から私にできるのかと緊張しています。。。

さて、本日のお稽古

三絃:菊の寿
胡弓でも菊の寿を習ったが、同じ曲名が他にもあるようだ。
こちらは富山清琴先生作曲のものと思われる。
少し変わった手がある。
最後まで弾いて次回は仕上げ。

胡弓:青い地球
箏の伴奏に合わせて、歌いながら弾いた。
ツボが大きくズレることもなく弾くことができた。
次回、新しい楽譜を渡すのでもう一度青い地球を練習。

箏:菊の寿
最後までざっと弾いて、次回仕上げ。
菊の寿が終わったら次は「春の曙」に進む
来週は木曜日

お稽古曲と並行して10/11のリハの練習もしなくては・・

今まで通り、チラシとプログラム作成担当のため、
師匠よりいただいた資料をもとにチラシ作成中。
今回は、うさぎが登場する曲がいくつか入っています。
生きてたら11月29日はモコの11歳の誕生日

良い演奏を月にいるモコに届けたいと思います。
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9/10 お稽古日記

早くも9月2回目のお稽古。
電車の都合上、20分ほど前に着くのでパン屋さんに寄ってから稽古場へ。
マンションの廊下で箏友達の菊E峰さんとバッタリ。
まさか私の前が菊E峰さんとは・・
それならまっすぐ稽古場に行けばよかった。
他の人のお稽古ってどんな感じなのか興味あります!
廊下で1分ほどお話できました。
LINEはたまにしていますが、お会いしたのは、3月のランチ以来です。。


本日のお稽古も歌重視。

三絃:青い地球
家で練習する時は、まず前回の稽古曲「すり鉢」で発声ウォーミングアップ。
手と歌の旋律が違うところは、チューナーで歌の音程が正しいか確認。

お稽古では、一緒に三絃を弾いたのち、箏と合奏。
師匠が主旋律の歌、私がハモりパート。つられずに歌えている。
次回、菊の寿


胡弓:青い地球
また2の糸切れてた(というより外されていた)
いつもは師匠が付けてくれるが、今日は糸を渡されて自分ですることに。

家の駒は初心者にも優しい、転倒防止の足がついているタイプ。
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稽古場の駒は足がない、薄い板のタイプ。
糸をしめるとしょっちゅう倒してしまう・・・
「コマが皮に対して90度になっているかよく確認すること!」
「糸をしめているとき、駒が引っぱられてナナメに倒れてくるから、糸巻きを回している時は右手でコマを押えておくこと!」
足のない駒は調絃の時は慎重に行わないといけない。

「前の稽古でも歌ってたけど、胡弓で歌えそうか?」
「歌を付けて練習は頑張ってみましたが・・・難しいです

三絃と異なり、慣れない胡弓で歌を付けるのは大変難しい。
歌と手がほとんど違う。

例えば、胡弓が5(G)で、歌が8#(B)の時、両方とも正確な音が出ているのか、どちらかがズレているのか?よく分からない。
また、胡弓が5(G)で、歌が高ツボの1のような時は、胡弓のツボが高くなりやすい。
5がズレると、6,7のツボもズレていく。
それに、胡弓は少しでも強くツボを押えたり、弓の力加減によっても音程が高くなったりする。

お稽古ではツボまたは歌がズレやすいところを指摘いただいた。
「ここまでやってきたから、歌を付けて頑張ってみましょう」
少しでも正しい音程で弾き歌いできるよう研究。


箏:夢はマーチにのって(2箏)
楽譜の表記速度で弾けるよう、メトロノームで練習。
この曲はクラシックの行進曲メドレーで、「海のマーチ」以外はピアノで弾いたことがある曲ばかり。
弾いていて楽しいのですが、最初の「軍隊行進曲(シューベルト)」はなかなか完璧には弾けず苦労しました。
一音たりともカスらずミスらず転ばず弾けたことはあまりない。
しかし、必ず原因があります。
ミスった時、空振りしたとき、中指で引っぱって最後の音に雑音が入った時など、すぐに止まって原因追及。
角度なのか手首の高さなのか、どの絃で支えるのか、いつ押えを離すのか・・
何度か弾いてみて、心がけることを楽譜に書き込む!
間違いやすいところは赤鉛筆でマル!
私の楽譜はすぐにぼろぼろになります

お稽古では2回弾いて終了。
次回、菊の寿


自分の練習、生徒さんのレッスンは楽しいのですが、日々の生活に精一杯でそれ以外を精力的に行うという気力もなく、出かけるのも億劫。

今まで会えるのが当たり前だった先輩後輩がいなくなり、さらに体調不良で不参加のる方も・・
私のモチベーションの低下はコロナの影響もあるけど、長年一緒だった人がいないのも大きい。
次回はリハーサル。1日頑張れるかしら・・・
峰の会の曲も、控えめに。目立たずひっそりと楽しみたいと思います。

8/31 お稽古日記

まだ8月ですが、9月1回目のお稽古。

午前は先生としてBさんの三絃レッスン、午後は生徒として久宝寺へ。
14時半に家を出たら照り返す太陽。
直射日光と息苦しい熱風。
生徒さんたちはこんな暑い中、大変な思いでウチまで来てくれてるんだなぁ、と感謝。
私は日中はほとんど家にいるので、片道約40~50分の稽古場に行くだけでも精一杯。
ぐったり。

稽古場では、先日購入したマスク「シャベール」を着用してみました。



三絃:「れん木」「せっかい」
「れん木」は本調子ですが、すり鉢、せっかいと合奏するときは黄鐘(ADA)に下げます。
とても低い。
家では通常の壱越(DGD)で歌の高音の発声練習をし、そのあと黄鐘で低音を出す練習をしました。
「せっかい」は六下がり(DGA)ちょっと歌が付けにくい曲です。
いずれもまずは師匠と一緒に弾いて、すり鉢と合奏。
時々同じような歌詞になったり、同じ音程になったりしつつ、別の曲を弾いています。
こんな曲もあるんだなぁ~ということで終了。
次回は青い地球。



胡弓:「青い地球」「月の旋律」
最近、毎回お稽古場の胡弓を開けたら糸が切れている。
今日も二の糸が切れていた。
この季節、切れやすい・・・。
「合奏するから、コッチを使って。」と師匠の大切な胡弓を貸していただきました。
それだけで緊張。

青い地球は手だけで弾くと難しくないのですが、手と違う旋律を歌おうとすると一気に難しくなる。
しかも、他のパートともメロディが違うのでツボが合っているのかズレているのか分からない。
(単に私の経験不足です)

その対策として、
おうちで1箏、2箏、17絃、歌2パートをそれぞれ重ね録り。
合奏バージョン(すべて演奏者わたくし)を聴きながら練習をしてきました。

「Audacity」という無料の音声編集ソフトを初めて使ってみた!
1箏を聴きながら2箏を録音・・と順番に重ねる。
箏の前にはマイク、PCから流れる音をヘッドホンで聴きながら録音。
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自分で楽しむ分としては十分。
出だしのタイミングとか編集できるのでなかなか良いです!
PCMレコーダーにも重ね録り機能はありますが、ピタッと合わせることができなかったので・・
もっと早くからこちらを使えば良かった。
※公開はできませんが、生徒さん専用ページでは聴くことができます。

箏と通しで合奏。「8#」のツボに注意。

月の旋律は復習として三絃と合奏。
三絃と通しで合奏。こちらも「8#」のツボに注意。
合っているが、若干低いときがある!

いずれも峰の会の曲のため、しばらくこの曲をお稽古曲に。



箏:「すり鉢」
十七絃:「青い地球」

すり鉢は短い曲なので、1回で三絃と合奏して終了。
青い地球も1回で箏と合奏。

ハモりの歌は主旋律につられそうになるのでいつも苦心しています。
手も違う音程で、自分の歌のキーが合っているのか分からなくなります・・
コーラスは苦手です
次回は「夢はマーチにのって」2箏

今日は三絃、胡弓、箏、全部歌付きでしたが、口の中がこもらず歌いやすかったです。
家に帰り、ある方から買い取った三絃の調整。
ちょっと修理が必要ですが、レッスンで活用しようと思います。
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8/17 お稽古日記

前回から4日しか経っていませんが本日8月3回目のお稽古。
今日は少し遅めの16時半~18時。

平日の日中でお願いしているため、空きがないと間隔が短かったり・・ということもあります。

課題曲は短い曲ばかりなので、譜読みは十分間に合いました。

三絃:すり鉢
見開き1ページの短い曲。
1回目は師匠と一緒にすり鉢を。
2回目は連木と打合せ
3回目はせっかいと打合せ
「すり鉢」「れん木」「せっかい」は別の曲。それぞれ異なる歌詞が付いていますが、寸法が同じで合せることができます。

合っているのかズレているのかよく分からぬまま必死にすり鉢を歌いました。
最後ちゃんと合ったのでホッとしました。
お稽古では、2曲の打合せですが、すり鉢・連木・せっかいを同時に合奏したらどうなるんだろう。

次回は、れん木。
打合せの時は黄鐘(A)の本調子となるため、通常の壱越と黄鐘の両方で歌えるようにしておくこと。



胡弓:青い地球(ほし)~うちにいようよ~
※今年4月に作詞作曲、8月には五重奏曲に編曲されました。
1回目は師匠と一緒に。
2回目は箏のメロディを胡弓で弾いていただき、胡弓二重奏に。
胡弓は終始伴奏なので、メロディとこんな感じで合わさるのか~と楽しく演奏できました。

大学の部活は箏にしようか、バイオリンにしようか迷うほどバイオリンが弾きたくて、30歳の時に箏から離れてバイオリンを習いに行きました。
手首が硬すぎるのと、腰痛になったのと、当時は賃貸であまり音が出せないなど色々とあり、弓への熱い思いは実ることなく中途半端に終了。

しかし、こんな形で再び擦弦楽器ができるとは!
胡弓を習うことで箏や三絃にも活かせるし、色々と勉強になります。
胡弓の音色はいいですねぇ~。
次回は青い地球(別の楽器と合奏)、月の旋律の復習。
青い地球は歌いながら弾いて良いとのこと。歌を付けて練習。



箏:青い地球(ほし)~うちにいようよ~
1箏、2箏をざっと歌をつけて譜読み。
箏同士、または三絃と合奏して曲のイメージをつかみました。
次回は「青い地球」の十七絃と「すり鉢」の箏

次回は再来週。

8/13 お稽古日記

今日は正午から90分レッスンのため、ガッツリ練習する時間もなく、一通りさらっと弾いて出発。
箏三絃ともに歌うので、お稽古に行く前にはマスク練習も欠かさない。
理由:
マスクをしていない時と同じ大きさでで2回ぐらいは歌えるくらいのスタミナが必要。
頬が布で覆われているため、楽譜を見ると布で視界が狭くなるのが気になるため。

合唱する人たちはどうしてるのだろう・・?とネットで調べてみたら、
ベリーダンスのフェイスベールからヒントを得た「歌えるマスク」が!



楽天にもよく似た商品がありました。

【予約商品8/17〜31発送】【フェイスベール】【フェイスケープ】【接触冷感】【冷感】【洗える】【日焼け対策】【冷感マスク】【夜マスク】【夏】【演奏者】【カラオケ】【歌手】【司会者】【ホステス】【キャバ嬢】【結婚式参列者】【パーティー】
【フェイスベール】【フェイスケープ】【演奏者】

顎が解放されたマスク、欲しい~。

本日の稽古

三絃:夕空
短い曲なので、歌や高ツボを一つ一つ丁寧に弾くことを心がけて練習した。

1回一緒に弾いて、2回目は早速合奏して仕上げ。
指摘:
「蚊遣り火の」の「び」が「イ」に聞こえる。
バ行もカ行、タ行、ダ行と同じくハッキリと発音する。
特に、前の言葉も「り」(母音がイ)なので意識して歌うこと!!

胡弓:夕顔
手事~最後までを合奏
2回合奏。

最後のココが難しい。
ゆっくりから徐々に速く。
なめらかに徐々に速く。
イメージ:
ターア タア タアタアタアタタタタ・・・
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本来はひと弓で弾くのだが、夕顔のようにテンポが落ちる曲では弓を返す。
弓を変えた時に途切れたようにならないように。
「コ」でアクセントを付けないように。

箏:夕空
1回一緒に弾いて、2回目は早速合奏して仕上げ。

楽譜いっぱい

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次の楽譜
「青い地球」
1箏、2箏、17絃、三絃、胡弓のパート譜面完成!
歌詞に「ウサギちゃん」が!!!
今年の第11回峰の会が開催される11月29日は
生きてたらモコの11歳の誕生日。モコを思い出しながら演奏したいです。

箏と胡弓:青い地球
三絃:すり鉢

次回は来週月曜(8/17)

8/4 お稽古日記 稽古前の取り組み

8月1回目のお稽古。

三絃、箏ともに歌。
いつでもサッとベストな状態で発声できないため、おうちでは入念に発声してから稽古に行きます。
良い状態で出かけても、いざ師匠の前で一発勝負で歌うとなると緊張で喉が詰まるのか、高音でしゃがれたり声が通りません。

家ではまずゆるゆる部屋着のまま練習。
体が温まり、声が出せるようになったら、次のステップ。
出かける服装で演奏し、窮屈なところがないかチェック。
最後にマスク着用。声が出やすいか、マスクのフィット感を調節。
最近はマスクのことも考えないといけない。
顔にまとわりついて息苦しいので、稽古のリハーサルを行うようにしています。
マスクをしたまましっかりと歌うと鍛えられてる感があります!
マスク着用+28度以上、高湿度の部屋でもヘーキです。
(良い子のみんなはマネしないでね)

今日の稽古曲は
三絃「新高砂」箏「墨絵の月」胡弓「夕顔」

新高砂の始めの3行「た~か~さ~ご~や~」で先に進めず。
思うように歌えない。

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何度も撮り直して聴いて歌の研究。


後歌も同じ歌詞が2回続くがビミョーに違う。

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新高砂は箏曲「新高砂」に菊原検校が三絃の手付けをしたもので、短い曲ですが、高ツボが出てきたり、歌もなかなか難しいです。


墨絵の月は前回、三絃で習ったので歌付けもスムーズ。
楽譜通り歌を付けて演奏もできるが、納得のいくように歌えるか?と言われるとまだまだ・・。
歌は思うように歌えず。
何度も録音して研究。
墨絵の月は短い曲だが転調が3回ある。
私にとっては全く物足りなさを感じないし、勉強になる曲。
めったに舞台では演奏されないレアな曲らしい。



前歌の半雲井調子。練習の記録を保存。

<お稽古記録>
三絃「新高砂」
青い楽譜の箏は販売されていないため、合奏なしで2回弾いて終了。
次回は「夕空」

胡弓「夕顔」前歌合奏
自分としてはイマイチな出来。音色が汚かった。
師匠の三絃と合奏すると余計際立つ・・・
次回は手事~最後まで仕上げ。
それと並行して「月の旋律」を復習しておくように。

箏「墨絵の月」三絃と合奏
1回弾いた後、そのまま仕上げに突入。
次回は「夕空」

私としては、新高砂、墨絵の月、夕空ぐらいのボリュームがじっくり練習できてちょうど良いです。
「公刊譜で八重衣もあるよ」と言われましたが、なんか重い・・
大曲をさぁやるぞ!という気持ちになれない
しばらくは挑戦はせずゆっくりのんびり楽しみたいです。

峰の会エントリーシート、生徒さんの分と一緒に提出。
是非ともこの曲をやりたい!というのは特にない。
胡弓は弾きたいです!と希望を出しました。
残り2曲は生徒さんと一緒に弾きたいので同じ曲、パートにしました!

7/27 お稽古日記 自分の音を録音

7月3回目のお稽古。

三絃:墨絵の月
箏と合奏。仕上げ。
1回合奏して修了。
「よく練習できています。」
次回、新高砂



胡弓:夕顔
手事~最後まで
1回目はゆっくり、2回目は軽やかなテンポで。
「よく練習できています。」
次回、夕顔前歌合奏。

手が細かいし、1オクターブ一気に飛んだり、高ツボの移動がたくさん出てきます。

手事の出だしはこんな感じです。
  (自主練の録音)
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それと、「ヒ」「コ」の指定があるので、表記のタイミングで弓を動かさなくてはいけません。
同じ場所にいつでもピタッと止まれるよう、ズレやすいツボを反復練習。
各ツボ、力の抜き加減を体で覚えるようにしました。
練習し出すと止まらない、やり応えのある課題曲です。



十七絃:秋によせる三つの幻想曲
合奏団曲。講習会前に一度お稽古で見ていただくことに。
1章、3章を師匠の2箏と合奏。
ざっと1回通して「練習できていますね」
次回、「墨絵の月」

阪神百貨店へ楽譜を買いに行ったら、この楽譜だけ10%割引!
ラッキー
ホッチキスがさびていたり、紙が茶ばんでいたから?
楽譜が古い以外は問題なし。

最近は歌の練習に重点を置いていますが、何年経っても思うように発声できません
地声から裏声の喚声点を滑らかに、かつ裏声を力強く!が難しい。
音程をピタッと合わせて、ミックスボイスを自由自在に操れるようになりたいです

「墨絵の月」で苦手なところ
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この部分を滑らかにかつ音程正しく通る声で歌いたいのです
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舞台で1人で弾くことはこの先もないですが、
ただ・・なぜ、できないのかが気になるのです。
悩みを解決したくて、とにかく日々、研究

7/11 お稽古日記

7月2回目のお稽古。
本来は水曜日が稽古日だったが、電車運転見合わせ
やむを得ない事情を考慮し、快く振替えていただいたことに感謝です。
しっかり練習頑張らなくては・・

三絃:墨絵の月
短いので最後まで練習できた。
2回、通して聴いてもらえた。

ここ最近の自宅練習はにチカラを入れている。
色々と調べるうちに、
腹式呼吸だけでなく、喉の筋肉を鍛えることが大事ということにたどり着く。
低音ー高音の切り替えを滑らかに、キレイに歌えるための研究中。

また、自分では(例)「レードーレー」の音程で歌っているつもりでも、チューナーで測るとドの音が高めであったり、ドのあとのレが上がりきっていなかったり。
分析して、歌詞の横に「↑」「↓」を書き込んでいます。
自分への注意喚起。
「↑」(高めに声を出せ)
「↓」(おなかにぐっと力を入れて低めに)
次回、箏と合奏して仕上げ。



十七絃:笑顔
師匠に見つめられ、説明を受けながら1回通す。
十七絃パートは伴奏なので、歌の音程が合っているのか分かりにくい!
家では何度も録音したり、チューナーで確認してきたが、師匠の前では納得のいく歌唱ができなかった。不安定な音程になった気がする。
次回は「秋によせる三つの幻想曲」十七絃。



胡弓:夕顔
前歌をじっくりと2回。
自分としては高ツボイマイチだったが、
「よく練習できています」とのことでホッ。
指使いの確認。
胡弓は余韻を大事にするので、同じ音でも毎回同じ指使いとは限らない。

私は2018年の4月から胡弓を始めて、その秋第九回峰の会で「万歳」初舞台。
翌年の第十回峰の会で「八千代獅子」。
まだ2回しか弾いていませんが、師匠の中では第八回ぐらいからのイメージがある様子。
もう何年?とよく聞かれます。
今年の春で3年目です。

夕顔は、師匠が手付けされたオリジナル楽譜。
高ツボがポンッと出てきたりするので、「ちょっと難しく作りすぎたかな~」とおっしゃっていました。

「これは峰の会のために手付けされたのですか?」
「それが・・いつ作った物か覚えていない」
「では、お稽古のために作られたのでしょうか」
「うーん、分からない・・峰の会で夕顔を胡弓でやってた記憶ない?」
「自分の曲以外はあまり気に留めてないので分からないです~」
「それもそうやね~」
というような雑談。
※お稽古ではいつも張り詰めた空気ではなく、こんな感じでのんびりしています。

峰の会で作った時は楽譜の最後に「第○会峰の会にて~~」と一筆書くそうです。
この夕顔の楽譜にはそれが記載されていません。
ナゾの楽譜。
私も気になりました。

帰宅後、チラシとプログラムのデータを確認。
きっと、第七回(2015年)の時ですね。
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夕顔。三絃の後ろで胡弓を演奏されています。
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スッキリ。

そういえば、
この時、菊希峰社中より生徒さんが1名参加してくれました。
私の初めてのお弟子さんです。
大学卒業&部活引退と同時に三絃のお稽古も卒業。
元気にしてるかなぁ。
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この時、まだ派遣で会社勤めもしていたのですが、2015年の9月から急に生徒さんが増えて、それと新青柳の暗譜のプレッシャーもあって、両立にてんやわんやしていました。

今では毎年5名ほど参加してくれて、ありがたい限りです。

次回の稽古は7月末。
自分の弱点克服に力を入れよう!!!
最近は稽古の練習で精一杯で、それ以外の参加について何かと億劫なのですが、お稽古に行くと「頑張れそうな気がする!」と前向きになれます。不思議・・

運転見合わせ

今日はお昼から7月2回目のお稽古でしたが、大和路線とおおさか東線が運転見合わせ
再開は早くとも21時(JR西日本ホームページより)のため久宝寺のお稽古に行けず。


今日未明の暴風雨、びっくりした。
本当に怖かった。。。。
私の地域は被害がないですが、皆様の地域は大丈夫でしょうか。

朝から一応、お稽古の準備をして行く気満々だったけどこの状況だし、仕方ない。
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お稽古日時を土曜に変更していただけました。

7/2 お稽古日記 18年ぶり

7月1回目のお稽古。

三絃:一丁一管
仕上げ。1人で師匠の前で演奏。
稽古場の楽器対策として、家では三丁を交互に使用したり、駒の高さを変えたり・・
マスク着用で演奏したり、
メトロノームでリズムキッチリ練習、ノーミス、ツボの正確性の練習
あがり症の自分がどこまで練習通り一発勝負できるか??
できる限りの努力はしたが・・

出だしから緊張。少し駒が高いなぁ~と思うと余計に撥が糸に引っかかりそうになり集中力散漫。
練習通りのノーミスという訳にはいかず、ベストな状態を聴いてもらえなかったのが悔やまれる。
本当はもうちょっと上手いこと弾けるのに
しかし、これが自分の実力なのだな、と受け入れることに
「難しい曲、よく頑張りました。まぁイイでしょう」とのことで、次回は墨絵の月

胡弓:末の契り
仕上げ。三絃と合奏。
手事、高ツボが多くて三絃と音が合っているのかビミョー。
三絃のスピードに必死についていく。
無事合格。次回、夕顔。


「末の契り」の三絃楽譜、演奏会で弾く機会なく18年眠っていたもよう。
稽古を始めた「2002.9~」や10月のお稽古日のメモ書きが!
まだ近鉄八尾駅前に稽古場があって、本町から奈良への会社帰りに準急で月3回、習っていました。
しばらくは三絃の片稽古でした。
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まだ習い始めだったので、「ウチハジキ」の「薬指でウチハジク」説明も。
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まだ20代半ば。初々しいねえ~。
末の契りのように、稽古で習ったきりの曲、たくさんあります・・

習い始めて3年ほど書き留めていた曲のメモ。
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大学卒業後、三絃が弾きたくて、社会人1年目の6月から会社近くのカルチャーセンターに習いに行っていました。(流派は違いますが、地歌メインで2年ほど)
そのため、小曲集をイチからではなく、師匠の元では経験者として「松の寿」からのスタート。

私の生徒さんにも20代の有望な若者が数名いますが、やる気もあるし、理解も早いし、現代曲の手も回るし、私の20代よりセンスもあるし・・
スゴイなぁ~と日々感心しています。
ただ、地歌の経験がほとんどなく、弾き歌いができない
惜しい!もったいないな~。


箏:笑顔(1箏、2箏)
ざっと一緒に演奏。
私がいただい楽譜は修正前のもので、2箏と三絃パートの歌と手に一部変更あり。
次回は十七絃。


11月の峰の会、今回は弾きたい曲エントリー制。
エントリーシート、生徒さんの分もいただいてきました。
私の生徒さんは2曲選べます。
そして、生徒さんが5人集まれば・・菊希峰社中曲必須。
私の生徒さんだけで演奏ができます。
一緒に楽しく合奏!メンバー大募集中です

6/22 お稽古日記、良い兆し

6月3回目のお稽古。
今月は3回とも月曜日夕方の時間帯。
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出かけるのが遅いと「朝からたっぷり練習できる!」と思っていても、
帰宅後慌てないよう、夕食の準備をしたり、家事をしているとあっという間にお昼。
結局、お稽古が何時であろうと当日の練習時間は変わらない。

そして嬉しいことが!!!
コロナでお休み中の生徒さんたちから
今日の午前中、立て続けに
「7月からレッスン再開します」
「久しぶりのレッスン楽しみ」とのご連絡。

先週あたりから体験レッスンのお問い合わせも何件かいただいており、良い兆しが見えてきました



さて、本日のお稽古。

箏:冬の曲(替手)
替手がある、前歌以外を最後まで練習してきた。

「次回、仕上げだろう・・」と甘く見積もって、「今日合奏しよう!」の流れになると困るので、
(→2020/06/08お稽古日記のように抜き打ちの可能性あり)
ただ譜読みだけの仕上がりではいけない!
本手同様、替手もややこしい。
手事部分はひとたびミスると、本手がどこを弾いているのか分からなくなる・・
とにかくノーミスで弾ききる練習をした。

お稽古では予想通り、替手を一緒に弾くことなく「本手と合せて、今日仕上げておこう」ということに。手事が長くて、とにかく集中。
時折、師匠のメリハリある音色に耳を澄ませながらも、果敢にぶつかっていった。
何点か指摘箇所あり。
大きなミスなく最後まで弾ききり、無事終了。
1週間で仕上げるのは大変だったが、まぁ練習の成果は出たかな。

次回は「笑顔」の箏



三絃:一丁一管
最初の2日ほどは字が細かくて先が追いやられたが、だんだん譜読みができるようになり、テンポアップできると楽しくなってきた。
表記速度の遅い方で弾けるよう、準備。

「この曲は上級者向けだけど練習できている」
「黎陰燦然よりは少し弾きやすかったです。」
古典の音階だから馴染みやすいのかも・・

楽器が違うとしっくりこなくて練習通りには弾けず悔しい。。
テンポはこのままで、次回は1人で仕上げ。



胡弓:末の契り
手事~最後まで。
2回見ていただいた。
高ツボがたくさん出てきて難しい・・
次回、三絃と合奏。

最近は責任重大な場でのプレッシャーに悩まされることなく、課題曲1曲1曲、鍛錬の日々。

6/15 お稽古日記

6月2回目のお稽古。
今月は3回とも月曜日夕方の時間帯です。

三絃:笑顔
最後まで弾いた後、師匠の箏と合奏。
四、4のツボがたくさん出てくる。
歌に気を取られてツボが少しズレるので注意。

「あとやっていない曲は何や?」
竹紫絃明、ムー大陸、吉祥文様、風雲、天誅組、波動、黎陰燦然・・
三絃の曲、ほぼ全て習っていました。
公刊譜で未習は難関、一丁一管。

「この曲は、黎陰燦然の三絃に匹敵するくらい難易度高いからね」
「まずはゆっくりとキッチリ弾くことから始めるように。
最初から速く弾かないように。段階を踏んで着実に進むように

次回、ゆっくりと一丁一管



胡弓:末の契り・前歌
楽譜には書かれていないスリの追加。
2回弾いてだいたいの感じをつかんだ。
次回は続きから。



箏:冬の曲。本手仕上げ

手事、なかなかのスピードだった。
「これぐらい乗ったほうが面白い」
明治新曲は
スピード上げて一旦落ち着いてそしてまた元の速さに戻って乗っていく。
緩急をしっかり付けること。スピードに出遅れると替手と息が合わない。

次回は「笑顔」のⅠⅡ箏か、「冬の曲」替手のどちらか。
どちらを先に勉強するかはおまかせ。

お稽古後、合奏団員の生徒さんからの質問内容について確認。
「笑顔」の楽譜(手書き)は生徒さんの分2冊注文。



歌のメロディも覚えやすいので生徒さんの課題曲としても最適です。
今日、生徒さん用に「笑顔」Ⅰ箏を録音したあと、Ⅱ箏→歌のハモりの重ね録りを試みましたが、少しタイムラグがありピタッと合わないので断念しました。
(かろうじて、前歌?部分はそこそこ合いましたが・・)
Ⅰ箏のみ、生徒さん専用ページにアップしました。

6/8 お稽古日記 抜き打ち

6月1回目のお稽古。

三絃「七草」1回目。
ざっと一緒に歌って終了。
演奏会でやるなら、もっと掘り下げてやったら良いが・・
演奏会でもほとんど使われることのない曲とのこと。

それで、お稽古場に楽譜が黄色くなるまで眠っていたのですね??
(定価350円)
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あまり弾く機会がない曲ですが、せっかく公刊譜があるし・・
知っておくのも大事ですね!

あっさり終了。
次回は師匠の曲「笑顔」



胡弓「チャイナ・チャイナ・チャイナ」
1章仕上げ。
箏が入ると、胡弓の音程が合っているのか分からなくなった
箏と胡弓はハモっているので箏に合わせようと思うとツボがずれる。

△での切り方がプチっと切れるのでふわっと力を抜くように。

ひたすら毎日1章を弾いていたけど、ビシッと完璧にツボが決まらなかった。
5、9が苦手。
納得のいく演奏ができるまで何年もかかりそうだ・・

2、3章はすでに合奏して終わってるハズなのに、
「じゃあ、2章も合奏しておくか」
「せっかくやから3章も合奏しとこ!」
突然の抜き打ち合奏開催
分かってたら練習しておくのに~~~
せんせいのイケズぅ~
1ヶ月ほど2章と3章は弾いていないので、思うように指が動かず。
散々な結果に終わりました(笑)

師匠の胡弓曲の中で一番難しいそうです。
上級者向けとのこと。
3年目の初心者には苦行でありましたが、練習は苦ではなく、むしろ楽しかったです。

とりあえず、お稽古としては合格点をいただき、次回から末の契りへ。

本日もお稽古前に練習を記録。
一発勝負。
4拍目がしっかり待ててないなぁ~
ツボが甘いな~
色々ありますが、今の自分の力を記録に残しておきます。

1章 2020/06/08 撮影


1ヶ月ほど前に2章と3章の練習記録をアップしましたが、
それを聴いた箏友達が「箏で弾いてみたいです!楽譜買ってみます」と・・
なんとまぁ・・
ぜひ、いつか合奏しましょう

2020/05/10の記事


2,3章 2020/05/08 撮影




箏:「冬の曲」
2日目(後半)
ざっと一緒に弾いたあと、
「合せておくか・・」
後半部を早速、替手と合奏。仕上げへ。
心の準備が・・・

必死に一気に駆け抜けました。
「替手を聴く余裕がなかったです
「この曲、特にややこしいから聴きすぎないように」
次回は前半を仕上げ。

今日は胡弓、箏で予想外の展開
なんだか稽古が長く感じたけど、90分以内で終わってました
また来週頑張ろう~

5/27 お稽古日記

あっという間に5月3回目のお稽古。
11月の峰の会の曲、募集要項、リハ日程、
合奏団講習会日程変更のこと、
色々連絡事項あり。
※内容は「演奏会情報LINEグループ」の生徒さんにも送信済

三絃:ゆかりの月
師匠の胡弓と合奏。

この1週間は、地声と裏声のラインをなめらかにするため、「力を抜く」練習重視。
小さい裏声から力を抜いたまま声量を上げていく。
「ココはこの辺から裏声で行こう」
「ココは地声のまま突っぱねよう」など、
あらかじめ自分の中でルールを決めて反復練習。

師匠のしっとりした胡弓に乗せられて、止まらずミスなく最後まで歌えた。
胡弓を聴きすぎるとつられるので、淡々と。
まだまだ改善の余地はあるものの、練習の成果は出せたかな??
一回通して終了。

次回は「七草」



胡弓:チャイナ・チャイナ・チャイナ
1章復習。
家ではツボを重点的に。
「3→5→7→9→♯8」
(D→F→G→B♭→A)
「♯8→8→7→5→3→1」
(B♭→A→G→F→D→C)
を行ったり来たり。
少しでもズレると気持ち悪い
なかなか一発でビシッと決まらない。

師匠の前で1人で演奏。
さらに良い演奏になるようアドバイスいただいた。
楽譜に書かれていないことも満載。

「1章がこれぐらい弾けたら何でも来いやわ~」
「えーーっ、ホンマですか~?」
「20分ぐらい練習の予定が、熱中してしまって、気がついたら1時間ほど経っていることがあります
「へぇー!充実してるやんか。それはエエこっちゃ」
その後も「充実」という言葉が5回ぐらい出てきました(笑)

キリのいいところまで・・と思っていると、なかなか納得いかなくて時間がかかる。
2018年4月から未経験で始めた胡弓。
まだ年数は初心者の域で慣れていないというのもある。
改善の余地がたくさんありすぎるからこそ、それを追求してうまく弾けた時が楽しい。
やめられない・・

次回は合奏して仕上げ。



箏:冬の曲
半分(手事の途中)まで練習してきた。
ページ数が多くて手事が細かそうなので、練習するまでに時間がかかった。
練習し出すと、ところどころ落とし穴があるが、割と楽しく弾けた。
替手と合奏したらなお楽しそう。
楽譜の不明点・疑問点も解決。
次回は後半。

今日、いただいた「七草」の楽譜
「ちょっと古いけど新品や」
長年、稽古場に眠っていたらしいが問題なし。
黒髪の楽譜と比較。
表紙が薄いのは元々水色なのか、年季が入っているからか?
中の白い紙はちょっと黄色い
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値段も350円!!
今は同じようなページ数でも600円以上します
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長い間眠っていた楽譜、私が使わせていただきます!

次回は再来週。

5/20 お稽古日記 復習

5月2回目のお稽古。
新型コロナウイルスに伴う休業要請が緩和されたせいか、電車の乗客も先週より少し増えていました。

三絃:ゆかりの月

★飾りの小さいウチ指は人差し指で!
(中指でしっかり弾いていたため)
軽く、糸に触れて擦るようなイメージ。

★カ行、タ行を普段話しているよりもハッキリと発声する。
例:「わいいおとこに」
「まこととこと んな~」
かといって、アクセントを付けるのではなく、音量を上げずに滑舌よくハッキリと発声する。

★地声が大きいため、地声と裏声の差が大きい。
(地声が大きいことは良いことだ)
いかに大きさを変えずになめらかに裏声に切り替えるか?
自分の思うようにうまく声を出すのは難しい。
一生の課題と思って取り組むように。

マスク着用で歌いにくかったけど腹式呼吸で頑張りました

次回、胡弓と合奏

胡弓:チャイナ・チャイナ・チャイナ
1章

3 5 7 8# 9のツボの行き来が多いため、ツボを外さずに弾けるよう指使いを考えてきた。
しかし、ふわっと感、なめらかさを出したいので人差し指で移動するよう指摘あり。

通常、8# 9 8#のような「半音」移動時は9を中指で弾くが、二胡のような音色を意識しているため、人差し指で移動する。

指使いや弓を返すタイミングは楽譜に細かく書かれていないので、お稽古で習わないと細かいことが分からない。。

やっぱりお稽古で教えてもらうことは大事。
早く解決できてスッキリ。
2ページしかなく、同じようなフレーズが多いが、師匠がおっしゃっていた通り、1章が一番難しい。
今日習ったことを復習。

箏:御山獅子(後歌)復習
歌が最新版に直せているかの確認。
一緒に弾いたあと、「三絃と合わせておこう」と急遽、後歌を合奏。
今年の峰の会での勾当級暗譜曲だったが、弾かないと思われるので一旦終了。
次回は冬の曲



家に帰っておやつ食べて休憩後
チャイナを復習。

稽古中の走り書き
人が見たら何のこっちゃ?ですが
自分の中では分かっています(笑)
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その時は分かっていても、時間が経つとメモの意味が分からなくなりそうなので・・
弓の「ヒ」「コ」、指使い、注意事項などを清書。
DSC_1023-20200520

そのあと、清書したものに間違いがないか弾いてみて確認。
これでOK!!!
予習・復習大事

次回は1週間後。

5/12 お稽古日記 進展

前回より12日ぶり。
5月1回目のお稽古。

三絃:黎陰燦然 仕上げ
古典にないメロディや細かい手が多く、ツボの正確性が求められる。
大合奏でみんなで楽しむ系ではなく、難しく作曲したとのこと。
「魁」のようなイメージ。空振り、ツボを外すと汚さが目立つ。
キレイキッチリ弾くことが要求される難曲。

速く指を動かす、裏拍、低い音から高ツボへの瞬間移動、ハジキ、スクイ・・
人々が苦手とする手のトレーニングにもなる。

師匠の箏と合奏。
箏とわざとずれていたり、合奏するとさらに難しい・・
「スクイ、ハジキは速くなりやすいので気をつける」
「古典にはないフレーズでツボがズレやすいので注意」
他、いろいろとアドバイスいただきました
「キッチリ弾くのが難しい曲だけど、お稽古の段階でここまで弾けてたら上出来だ。
よく練習できていますね」
緊張して練習通りに弾けなかったのが悔しいけど、褒めてもらえたのでよかった。

無事、お稽古としては合格点。
次回、ゆかりの月



胡弓:チャイナ・チャイナ・チャイナ
仕上げ

ゆったりの「2章悠悠」、テンポの速い「3章軽軽」
師匠の箏と合奏。
この曲も同じツボの動きが多く、(3、5、7、9を行き来)ツボの正確さが求められる。

「2章悠悠」ソロ
「胡弓は強弱を出しにくいので楽譜に書いてあるピアノ、フォルテを意識しすぎないように」
表記より一段階大きめで良い。
ピアノは弱々しくなりすぎない。やさしく弾くの意味。
ピアノからフォルテへのクレッシェンドは、音量で表現しにくいので心の中で意識する。
「ビブラートも自然に付けられるようになってきた」
「アフタクトの音はしっかり目に。3拍目だからといって弱く弾かないように」

「よく練習できていますね」と2章、3章ともに合格。

1章はまだ早いとのことで「末の契り」の楽譜をいただいていましたが、
このまま1章も続けてお稽古しよう、ということに。



箏:御山獅子前歌復習

峰の会の暗譜曲ということで、復習を申し出た。
ブログ内検索すると、2013年にさらっとお稽古している
7年前ということもあり、(少勾当の試験勉強中)当時の記憶がない


お稽古の時、御山獅子だけマスクを外そうかとも思いましたが・・
師匠はノーマスクで距離も近い。
目上の人への礼儀としてマスクをしておいたほうが良いな・・
家での練習はマスクをしていないので、マスクをして歌ってみる。
こんな感じ
(動画は何カ所かピックアップしていますが、実際は7分以上歌い続けています)
コメント 2020-05-12 191112

マスクをすることで呼吸に負荷がかかり、肺活量アップの効果は得られそう?
地歌のおかげか、人間ドックの肺機能検査はA判定、20代の肺機能を維持しています

低音や長ーく伸ばす箇所が多く、前歌さいごまで歌いきるだけでも「やり遂げた感」があります。



お稽古の前に
楽譜を最新のアタリに書き直す作業から。
(時代とともに「ここは歌を裏拍にずらしましょう」など、修正が入るため)

師匠と一緒に歌って「こんな感じでOK」が出ました。
マスク着用でもなんとか歌えました。
一度稽古しているから手事はいいでしょう、ということで次回は後歌。



私が気になっていた、
「あのぉ~、峰の会で弾く暗譜の箇所は決まりましたか?」

「あぁ~、それねぇ・・実は・・」
今年の峰の会についてのお話がありました。
(こんな内容だったと思います)
コロナの影響でお稽古を休んでいる人もいる。
演奏会に向けての稽古が進んでいない状況。
いつもの生活に戻るのはいつか分からず、不安をかかえてお稽古どころではない人も多い。
今年も峰の会を頑張りましょう!と言っても、皆さんそんな気分にならないだろう。
今回は「みんなが前向きになれるような」「みんなで楽しもう」という雰囲気の演奏会にしたい。
現代曲のみになる可能性あり。

ということで、
少人数暗譜ガチガチの「御山獅子」はナシになりました。
気がかりだった古典の暗譜がなくなってちょっと気持ちがラクに。

私の生徒さんたちもチャレンジ予定だった、三絃初心者対象の「ゆかりの月」もナシ。
代わりに「夏景色」「月の旋律」他、やさしい現代曲が候補に。

なお、ミレニアム合奏団は志を高く持った集まりのため、「彩花物語」「秋によせる三つの幻想曲」は暗譜に変わりなし


昨晩、師匠からのお話を
第10回峰の会に参加した生徒さんLINEグループ宛てに連絡。
「そんな気分ではない」という雰囲気ではなく、
むしろ「峰の会が開催されてよかった」「楽しみ」「頑張ります」との前向きな言葉。

音楽は心を健康にし、人生を豊かにする力があります
今、大変な時期かと思いますが、峰の会を楽しみにおうちで演奏してくださいね。

4/30 お稽古日記/いまのきもち

あっという間に4月3回目のお稽古。
手の消毒、社会的距離に気をつけながら師匠宅に向かう。

三絃:黎陰燦然 2章
楽譜の修正、追加事項あり。
次回、箏と合奏して仕上げ。
この曲は指を速く動かす、粒を揃えて弾く、離れたツボにすばやく正確に移動
三絃を弾く上で気をつけるべきことが詰まっており、日々の指の練習にもなる。

胡弓:チャイナ・チャイナ・チャイナ
2章「悠悠」の復習、3章「軽軽」
2章の序章胡弓ソロは「ゆったりと」と書かれているが、もうすこしあっさりで良い
(練習番号1番のテンポ76より速めで良い)

この装飾音符。
3拍目をしっかり休んだ後、次の小節の1拍目に来るように一気に3431と弾いていました。
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「大きく分けて2種類ある。この場合は1拍目の頭に1が来るように弾いて欲しい」
そのためには、3拍目の裏拍から小さい343を弾きはじめなければならない。
(どちらで弾いても間違いではないが、作曲者の希望。)
装飾音符を弾くタイミングに2種類あるとは・・

3章「軽軽(かろがろ)」
7から9、7から3、3から5。
一弓で弾ける箇所だが、歯切れ良さを表現するため弓を変える。
テンポも2拍=100で速いので、急いで弓を変えるのが余計に難しい。
DSC_0982-20200503

色々と勉強になった。
次回、箏と合奏して仕上げ。

十七絃:黎陰燦然
三絃と合奏、仕上げ
三絃につられるところもあったが、何とか表記のテンポで合奏。
「よく弾けてます。今の段階でこれだけ仕上がっていたら良いでしょう」
無事、合格。
次回は御山獅子の復習。
今年の峰の会開催が怪しい所ですが、練習・暗譜しておいて損はないので復習を申し出ました。



「今年の峰の会、どう思う?」
今年11月末に開催すべきか、来年に延期すべきか。
演奏会は日頃の成果を発表する場。
お稽古に来られない、練習できない、気持ちが音楽に向かない方が多い中、強行して良いものか。
合奏団講習会は7月、全体リハが9月からスタートのため、決断が迫っている。


趣味というものは生活が安定して金銭的気持ち的に余裕があってこそ楽しめるもの。
でも、目標があるからこそ、こんな時でも頑張ろうとも思える。
何もなくなるとしんどい・・
かといって、さぁやるぞ!という気分でもない

峰の会があると思うからこそ、秋によせる三つの幻想曲も暗譜した。
続けて御山獅子も練習しなくては!と
モチベーションがゼロになるのを食い止めることができる。

どうすれば良いのでしょうか。難しい問題です。



生徒さんからのお月謝を
自分のお稽古や演奏会会費に充て、
その経験を活かして知識や技術を生徒さんに還元する
リサイクルマーク 三角系の矢印アイコン素材 1
現在、このサイクルのバランスが崩れています。

4月は生徒さんたちがお休み中で、4/8以降のお月謝はなく、実質休業状態。
5月も厳しい状況です。
お稽古代の捻出を考えると自分のお稽古も休んだ方が良いのですが、お稽古に行くという毎月の目標がなくなると、練習がおろそかになり、心のバランスも乱れてしまいそうです。
(すでに憂鬱なのですが)

5月も3回分、レッスンの予約を入れました。

4/16 お稽古日記

4月2回目のお稽古。
マスク着用、稽古前後は駅のトイレで手洗いをして細心の注意を払ってお稽古へ。
午前11時台のJRもガラガラ。
人との距離も十分取る。

白色うさちゃんマスク開封
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三絃:黎陰燦然(レインサンゼン)1章
1章2章全て練習してきたが、いつもより細かくツボなどのダメ出しがあり、今日は1章まで。
大合奏系なのに、テンポも速いしツボも飛ぶし、キッチリ弾くのは相当難しい!
古典では出てこない手が多く、現代曲の三絃は苦手だ

1週間で速いほうの表記テンポで弾けるよう仕上げたつもりだが・・
それは「弾けたつもり」であって師匠の目はごまかせない。

「波動と同程度か、波動より難しく、一丁一管よりは易しいぐらいの難易度だと思ってや」
・イ二を人差し指で押えながらを中指を押えるとき、2が高い。
イ二と2は同音(E♭)に聞こえるように意識する。

・五→四のハジキ→1で、四のハジキが弱い。
他、
なぜそうなるのか、どうすれば改善されるかを細かくアドバイスいただいた。
ツボ、指を離すタイミング、フレーズを滑らかに・・



胡弓:チャイナ・チャイナ・チャイナ2章
2章3章練習してきたが、2章をじっくりと。
手数は少なく、ゆっくりで簡単そうにみえるが、
その分ツボなどごまかしがきかないので難しい。
1章をお稽古するのはまだ先・・ということで、2章と3章が終わったら「末の契り」に進む。



十七絃:黎陰燦然(レインサンゼン)
最後までざっと聴いていただいた。
たぶんお稽古では間違うだろうな~と思っている箇所も楽譜を見ずに弾けるまで練習してきたが・・
家や貸箏の十七絃と異なり、稽古場の十七絃だけ3が白、5が黄色の糸でよくある十七絃の逆である。
慣れるまでいつも惑わされる・・
それプラス師匠を目の前にすると緊張度MAX
家ではノーミスで弾けるまで仕上げたのに、やっぱりあちこちミスってしまった。
次回は合奏。

今日はどの楽器も思うように弾けず
パンだけ買ってまっすぐ帰宅。
次回は再来週。

「黎明燦然が終わったら次の楽譜渡しているか?」
「いいえ、次の曲は決まっていませんが、御山獅子の暗譜を早めにしたいので、先に御山の復習からお願いします。」
「早めに暗譜できるよう、峰の会で弾く箇所を決めるね

11月の峰の会の暗譜曲も今のうちに前倒しで自主練。
「秋によせる三つの幻想曲」十七絃は最後まで暗譜作業終了。
(といっても、家では楽譜なしでも間違わずに弾けるレベル)
次は御山獅子の暗譜が待っている・・

本当に暗譜が苦手で・・短期間で一気に覚えられない。
とくに古典
若い時期に暗譜をしなかった経験不足もある。
覚えても人前に出ると緊張してパッと飛んだりしてしまう。
1日でまとめて覚えても次の日には忘れているので、たとえ1行ずつでも、少しずつ毎日コツコツ時間をかけないと頭に入らないタイプ。
人より覚えるのに時間がかかる分、早めにスタートしたい
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プロフィール

まゆっち

箏・三絃・胡弓の修行をしながら、演奏したり、教えたりしています。
ブログでは、自分のお稽古のことや箏三絃教室のこと、うさぎのことを書いています。
2019年11月、愛兎「モコ」を10歳直前で亡くし、2020年初めに「うに」を迎えました。
早くもミニレッキスのかわいさに目覚め、「うに」に悶絶する日々

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初代うさぎ
モコ
ホーランドロップ♀
2009年11月29日生まれ
2019年11月16日9歳11ヶ月でお月様へ
二代目うさぎ
うに
ミニレッキス♂
ラパンハウス北大阪店出身
2019年11月13日生まれ
2020年1月4日から家族の一員
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