もう2月3回目の稽古。

最近、エンジンがかかるのが遅くて、
三絃と胡弓は月曜から、箏にいたっては昨日の夕方から

最低、譜読みレベルに持って行くのが礼儀だと思っている。
お月謝を無駄にしたくない。

ある程度三絃で歌を覚えてから箏に取りかかろうとおもっていたらギリギリになってしまった。
(箏で歌を付けるのが難しいため)
若菜の前歌、途中から箏の歌付けが激ムズ
昨晩、体でリズム取りながら2時間ほど引き続けて全身で覚え込ませました。

さて、先日は右手の中指がひび割れていましたが・・
今は左手薬指の爪が割れやすいです。
以前から爪が弱いですが、最近さらに脆くなった気が・・


汚い手でスイマセン
爪で三絃のツボを押さえるとぐにゃっとなって2枚に割れます。
どんどん短くなり、指のほうが爪より出ているので、指に糸道ができてます。
DSC_2290-20210218

DSC_2289-20210218

DSC_2288-20210218

その都度、折れてとがった部分を爪ヤスリで滑らかにします。
DSC_2291-20210218

こちら、かれこれ10年以上前に元マイミクの金時豆様にいただいたおみやげ。
今でも大切に使っております!

この記事に出てきてます
ブログを始める前、ミクシィに書いていた記事です


名取になって称号披露曲「秋風辞」を練習している頃ですね・・
新米きくきほうの頃です。
この爪ヤスリさんは、中授導、大授導、少勾当、中勾当へと進む私を見守ってくれてたんですね。


三絃:「若菜」(前歌)
アタリが多い。難しい。
前歌の最後、テンポ落としすぎない!
前歌の最後のページを重点的にお稽古。
次回は前歌を合奏して仕上げ。

30分のお稽古でまた爪が折れて痛い
(折れたというか、ギザギザにすり減って2枚爪がめくれた)
20210218_135104139-20210218

更年期になるとなぜ、乾燥したり爪が割れやすくなったりするのでしょうか?

その原因は、女性ホルモンの低下によって、自らを保湿する力が減少するからです。
若い頃から乾燥肌で保湿機能が低い方は、さらに乾燥しやすいといえます。

また女性ホルモンの分泌が減少することによって、爪の主成分であるケラチンを保持する力も衰えてきます。

その結果、体の末端まで栄養が行き渡らず、爪が割れやすくなってしまうのです。

爪や髪は保湿力がなくなることでさらにもろくなるため、更年期になると爪が割れたり、髪がパサついたりすることが多くなってしまいます。
   引用:https://wellmethod.jp/nail-crack/

最近女性ホルモンを抑える薬を飲んでいるのが影響しているかも。
髪の毛だけは白髪なくツルツルなのですが・・
全ての水分と栄養が髪の毛に行ってるかもしれないですね

爪ヤスリで「爪が弱くて・・」と言いながら磨いていたら、
師匠が「それだけ練習してるってこっちゃー!」と言ってくれましたが・・
(練習するまでに折れるからそんなにできないのですが


胡弓:空海(後半)
ソロで笙をイメージした箇所の指使いが難しい
三を中指で押さえたあと、中指をイ二に移動し、四を薬指で押さえて和音
次回は合奏して仕上げ。


箏:若菜(前歌)
1日で歌付けを頑張ったが、やはり難所では躓いて弾き直す箇所も。
でもなんとか、自分のイメージ通りに師匠の前で弾くことができた。
「これは・・歌を付けるのは難しいわ~」
「でもよく頑張った」

と言ってもらえたが、
もっと早くからコツコツ練習しておけば、もっと完璧に良い演奏ができたのに・・ちょっと後悔。
次回は前歌仕上げ。