2021年1回目のお稽古

年末に購入した、濱文様の手ぬぐいを使ったハンドメイドバッグでお稽古へ。
ウッキウキ~
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この日トートバッグ、マスク、風呂敷(胡弓の弓を包んでいる)
3点がうさぎ柄!



今年のワタクシの目標をお稽古で発表。

・健康第一
・無理をしない
・お稽古だけは休まずに続ける



志高く、意識も高く上を目指している方が自分の周りには多く、私もそうあるべきというプレッシャー。
今の私は趣味としてゆっくりお稽古を楽しみたいという気持ちのほうが強く、周りの気迫について行くことができません。
今、そんなに必死に頑張ることなのか?
自分にムチ打ってまでやることなのか?
・・と

先生なのだから・・
演奏会はすべて出るべき、
演奏のお仕事は受けるべき
試験を受けるべき etc

本当に自分にとってプラスなのか
自分はどうしたいのか
一度立ち止まって考えることにしました。

本音は趣味として楽しくお稽古したい。
街の小さなお琴教室の先生自分のお稽古
これだけはスキなので静かに楽しく続けたいと思っています。

(元々、私はマイペース。
20代の頃はお免状取りませんを貫き、
30歳でフェードアウトし、
32歳で突然復帰し、
35歳で名取りになり・・
40歳手前で教室を始めるという・・
予想外の展開に。)


三絃 「一杯」本手(最後まで)
猿蟹昔物語と同様、音程のない所は関西弁で。
高いところは裏声(9のツボぐらい)で大げさに!
歌の音程はOKなので語り口調のところを練習。
次回は1人で歌う

胡弓「八重霞」前歌、一段まで
手書きの楽譜のため曖昧に書かれていることが多く、その確認。
次回は二段以降。

箏「里の暁」後半合奏。
後歌の連続したコロリーンがキツい。
現代曲風に聞こえるので1つめ以外をもう少し力を抜くように。

「秋の曲」「若菜」の楽譜をいただいた。
「わ」から始まるのは「若菜」ぐらいとのこと。
まずは「秋の曲」から。

次回は再来週。
自分の誕生日にお稽古とは・・(笑)
昨年に続き2年連続