11/29の峰の会が終わって早速お稽古。

我が家の二代目プチ師匠。
じっと聴いております。
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運悪く自分が出かける直前に人身事故による運転見合わせ。
最近、おけいはん多い。
別ルートで早めに外出。
17絃の琴柱を交換するため持参。
(→12/2楽器が戻ってくるまでが演奏会参照)

とても重い。。

先週は演奏会の練習を優先し、お稽古の課題曲は30分以内にとどめる。
箏は今週月曜から練習を始め、歌を付けて弾けるまでに仕上げた。

峰の会出演者の中で、私がお稽古一番乗りらしい。
演奏会が無事終わり、今までの感謝の気持ちをお伝えした。

三絃「里の暁」前半合奏
師匠の箏と合奏。
せっかくメリハリのある美しい箏を弾いていただいているのに、あまり聴いている余裕がない(汗)
もっと楽しんで弾きたいところですが・・まだまだ腕が追いつかない。

手事で高ツボが多く、「1・」「2・」が頻繁に出る。
急に「8・」や「1・・」まで出る。
高ツボが怪しいが、まぁよろしい。ということで後半に進む。


胡弓「六段の調」四段~六段
1回目はゆっくりめに、2回目はテンポUP。
実際はもっと速い。
演奏会用に1枚に収められているのでとても字が細かい
次回は三段までを合奏


箏「里の暁」前半初回

この曲も箏で歌を付けるのはやや難しい。
先に三絃で歌を付けて曲を把握していないとパッと初見で歌えない箇所がいくつかある。

(注意点)
古典の連続トテトテは全て繋げて弾くこと!
中指が無意識に少し上がる時がある(現代曲風に弾いている)ので注意。
宮城は2つでひとつ。中指は毎回叩くが、菊筋は中指は引っぱる。
現代曲では曲によって叩くこともある。
次回、前半を仕上げ。