今日、舞台で活躍してくれた楽器たちが帰ってきました。
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会場ではたくさんの楽器を使用するため、スタッフの手違いで道具が入れ替わることが多々あります。
今までも猫足、箏にはさむてぬぐい、十七絃の柱、ゆたん・・
色々なものが他の方のと入れ替わって帰ってきました。

昨年は特に大きな演奏会だったので、3名の十七絃の備品が少しずつ入れ替わっていました。
(柱はAさんのが入っていて、私のてぬぐいはBさんの所に行って、Bさんのゆたんは私の十七絃に包まれてて・・といった具合に)


今回も、会場でてぬぐいが入れ替わっていることに気づき、その場で交換。


まずはカバーをフキフキ。
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柱を入れていた布バッグもホコリがついてるのでお洗濯。

そして、いよいよ・・・
箏の中身をチェック。
ゆたん、手ぬぐいヨシ!
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箏柱もひとつずつフキフキして、裏の名前シールを確認。
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お次は十七絃。
ゆたんの名前チェック。
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てぬぐいヨシ!
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ハンドルもヨシ!
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今年は優秀!
最後の柱チェック。

「ん?」
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名前シールがない!!
私のは白象印ではない(丸八です)

最後の最後で入れ替わっておりました~
名前がないけど、弾き込んでる感じ。
一部欠けあり、使用感はある。
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名前がないので誰のか分からんが、
ちょうど明日お稽古なので、稽古場に預けることにしました。
(追記)持ち主は判明しました

楽器が戻る日まで気を緩めてはいけません。
演奏会当日、自分で楽器を出し入れしない場合、
知らないうちに入れ替わってる可能性あります。
預けるものすべてに名前を書くことをオススメします。