11月29日の演奏会まであともう少し。
出演する生徒さんもラストスパート。
自宅での練習量も増え、お稽古に来るたびに目に見えて上達されています

私は箏、17絃、胡弓合計7曲演奏します。
生徒さん4名も1~3曲、Hさんは初峰の会、Tさんは三絃デビュー。
いつもより少人数のため、孫弟子だけど前列で披露!

出演しない生徒さんたちも「演奏会楽しみにしています!!」と応援





演奏会に出演しない生徒さんたちもそれぞれのペースで練習。

自分の出来に納得できない生徒さんたち。
次に進んでもいいけど、どうする??と聞いてみると、

さん「次回もこの曲を練習したいです



さんは、その場では「はい」といったものの、仕上げの合奏で納得いかなかったのか、おうちで復習。
イイ感じで弾けるようになったので、「これは是非、お稽古でもう一度聴いて欲しい」との思いが湧き上がり、稽古前日に
「もう一度聴いて下さい」との熱いリクエスト。
再度、合奏
ご本人も納得のいく締めくくりとなりました。



そして、憧れの六段の調に進んださん。
同じ表記の「オ」でも次が何の絃かによって響き押し、後押しと弾き方を変えることに混乱しながらも頑張っています。
弾きたい曲ということもあり、スムーズに進んでいます。
予習として、初見で三段をお稽古しましたが、すーっと弾けました。


地歌にハマってきたさん
三絃を弾きながら歌を付けることにも慣れてきた様子。
箏との合奏も嬉しそうに演奏されています。
歌を付けて弾くのはとても難しい。根気が必要。
諦めず地歌を勉強してくれる生徒さんがウチの教室で出てくるとは・・
きっちり練習し、研究されているので、私の思うとおりに演奏してくれます。
合奏しても気持ちが良い。
歌が好きで地歌を教えたい私としては、嬉しい限りです。



練習やお稽古を真面目に続けている生徒さんたちに共通することは、
目に見えて上達しなくても諦めない!
「いつになったら上手になるのだろう・・」と思いながらもコツコツ練習をしていたら知らないうちに力がついてきます。
例えば、譜読みや歌を付けるのが以前より早くなってきたり・・
1曲を仕上げる時間がだんだん早くなってくるのを感じるはずです。
それは私が実証済みです



東京でお稽古を続けているoeoeさん。
六段の調の録音を送ってくれたり、今でもLINEでの交流は続いています。
先生と生徒ではなく、LINE友だちです



六段の調も終わり、現在は「八段の調」お稽古中。
な、なんと・・春の小さな演奏会で、「八段の調に出てみない?」と今の先生からお誘い。
少人数での演奏で不安に感じていたようですが、先生から「大丈夫、大丈夫」と背中を押され、出演を決めたそうです。
おめでとうございます。

遠く離れた元・生徒さんが頑張っているお話を聞くのは嬉しいですね。
oeoeさんも箏のお稽古は生活の一部となって息抜きとして楽しんでいる様子。
成長が楽しみです。



先日、体験レッスンに来られた方は、
このブログをだいぶ前から読んでいたそうです
ブログからの縁
長くブログを続けているとこんな出会いもあるんですね。