早くも9月2回目のお稽古。
電車の都合上、20分ほど前に着くのでパン屋さんに寄ってから稽古場へ。
マンションの廊下で箏友達の菊E峰さんとバッタリ。
まさか私の前が菊E峰さんとは・・
それならまっすぐ稽古場に行けばよかった。
他の人のお稽古ってどんな感じなのか興味あります!
廊下で1分ほどお話できました。
LINEはたまにしていますが、お会いしたのは、3月のランチ以来です。。


本日のお稽古も歌重視。

三絃:青い地球
家で練習する時は、まず前回の稽古曲「すり鉢」で発声ウォーミングアップ。
手と歌の旋律が違うところは、チューナーで歌の音程が正しいか確認。

お稽古では、一緒に三絃を弾いたのち、箏と合奏。
師匠が主旋律の歌、私がハモりパート。つられずに歌えている。
次回、菊の寿


胡弓:青い地球
また2の糸切れてた(というより外されていた)
いつもは師匠が付けてくれるが、今日は糸を渡されて自分ですることに。

家の駒は初心者にも優しい、転倒防止の足がついているタイプ。
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稽古場の駒は足がない、薄い板のタイプ。
糸をしめるとしょっちゅう倒してしまう・・・
「コマが皮に対して90度になっているかよく確認すること!」
「糸をしめているとき、駒が引っぱられてナナメに倒れてくるから、糸巻きを回している時は右手でコマを押えておくこと!」
足のない駒は調絃の時は慎重に行わないといけない。

「前の稽古でも歌ってたけど、胡弓で歌えそうか?」
「歌を付けて練習は頑張ってみましたが・・・難しいです

三絃と異なり、慣れない胡弓で歌を付けるのは大変難しい。
歌と手がほとんど違う。

例えば、胡弓が5(G)で、歌が8#(B)の時、両方とも正確な音が出ているのか、どちらかがズレているのか?よく分からない。
また、胡弓が5(G)で、歌が高ツボの1のような時は、胡弓のツボが高くなりやすい。
5がズレると、6,7のツボもズレていく。
それに、胡弓は少しでも強くツボを押えたり、弓の力加減によっても音程が高くなったりする。

お稽古ではツボまたは歌がズレやすいところを指摘いただいた。
「ここまでやってきたから、歌を付けて頑張ってみましょう」
少しでも正しい音程で弾き歌いできるよう研究。


箏:夢はマーチにのって(2箏)
楽譜の表記速度で弾けるよう、メトロノームで練習。
この曲はクラシックの行進曲メドレーで、「海のマーチ」以外はピアノで弾いたことがある曲ばかり。
弾いていて楽しいのですが、最初の「軍隊行進曲(シューベルト)」はなかなか完璧には弾けず苦労しました。
一音たりともカスらずミスらず転ばず弾けたことはあまりない。
しかし、必ず原因があります。
ミスった時、空振りしたとき、中指で引っぱって最後の音に雑音が入った時など、すぐに止まって原因追及。
角度なのか手首の高さなのか、どの絃で支えるのか、いつ押えを離すのか・・
何度か弾いてみて、心がけることを楽譜に書き込む!
間違いやすいところは赤鉛筆でマル!
私の楽譜はすぐにぼろぼろになります

お稽古では2回弾いて終了。
次回、菊の寿


自分の練習、生徒さんのレッスンは楽しいのですが、日々の生活に精一杯でそれ以外を精力的に行うという気力もなく、出かけるのも億劫。

今まで会えるのが当たり前だった先輩後輩がいなくなり、さらに体調不良で不参加のる方も・・
私のモチベーションの低下はコロナの影響もあるけど、長年一緒だった人がいないのも大きい。
次回はリハーサル。1日頑張れるかしら・・・
峰の会の曲も、控えめに。目立たずひっそりと楽しみたいと思います。