7月3回目のお稽古。

三絃:墨絵の月
箏と合奏。仕上げ。
1回合奏して修了。
「よく練習できています。」
次回、新高砂



胡弓:夕顔
手事~最後まで
1回目はゆっくり、2回目は軽やかなテンポで。
「よく練習できています。」
次回、夕顔前歌合奏。

手が細かいし、1オクターブ一気に飛んだり、高ツボの移動がたくさん出てきます。

手事の出だしはこんな感じです。
  (自主練の録音)
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それと、「ヒ」「コ」の指定があるので、表記のタイミングで弓を動かさなくてはいけません。
同じ場所にいつでもピタッと止まれるよう、ズレやすいツボを反復練習。
各ツボ、力の抜き加減を体で覚えるようにしました。
練習し出すと止まらない、やり応えのある課題曲です。



十七絃:秋によせる三つの幻想曲
合奏団曲。講習会前に一度お稽古で見ていただくことに。
1章、3章を師匠の2箏と合奏。
ざっと1回通して「練習できていますね」
次回、「墨絵の月」

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ラッキー
ホッチキスがさびていたり、紙が茶ばんでいたから?
楽譜が古い以外は問題なし。

最近は歌の練習に重点を置いていますが、何年経っても思うように発声できません
地声から裏声の喚声点を滑らかに、かつ裏声を力強く!が難しい。
音程をピタッと合わせて、ミックスボイスを自由自在に操れるようになりたいです

「墨絵の月」で苦手なところ
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この部分を滑らかにかつ音程正しく通る声で歌いたいのです
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舞台で1人で弾くことはこの先もないですが、
ただ・・なぜ、できないのかが気になるのです。
悩みを解決したくて、とにかく日々、研究