7月1回目のお稽古。

三絃:一丁一管
仕上げ。1人で師匠の前で演奏。
稽古場の楽器対策として、家では三丁を交互に使用したり、駒の高さを変えたり・・
マスク着用で演奏したり、
メトロノームでリズムキッチリ練習、ノーミス、ツボの正確性の練習
あがり症の自分がどこまで練習通り一発勝負できるか??
できる限りの努力はしたが・・

出だしから緊張。少し駒が高いなぁ~と思うと余計に撥が糸に引っかかりそうになり集中力散漫。
練習通りのノーミスという訳にはいかず、ベストな状態を聴いてもらえなかったのが悔やまれる。
本当はもうちょっと上手いこと弾けるのに
しかし、これが自分の実力なのだな、と受け入れることに
「難しい曲、よく頑張りました。まぁイイでしょう」とのことで、次回は墨絵の月

胡弓:末の契り
仕上げ。三絃と合奏。
手事、高ツボが多くて三絃と音が合っているのかビミョー。
三絃のスピードに必死についていく。
無事合格。次回、夕顔。


「末の契り」の三絃楽譜、演奏会で弾く機会なく18年眠っていたもよう。
稽古を始めた「2002.9~」や10月のお稽古日のメモ書きが!
まだ近鉄八尾駅前に稽古場があって、本町から奈良への会社帰りに準急で月3回、習っていました。
しばらくは三絃の片稽古でした。
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まだ習い始めだったので、「ウチハジキ」の「薬指でウチハジク」説明も。
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まだ20代半ば。初々しいねえ~。
末の契りのように、稽古で習ったきりの曲、たくさんあります・・

習い始めて3年ほど書き留めていた曲のメモ。
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大学卒業後、三絃が弾きたくて、社会人1年目の6月から会社近くのカルチャーセンターに習いに行っていました。(流派は違いますが、地歌メインで2年ほど)
そのため、小曲集をイチからではなく、師匠の元では経験者として「松の寿」からのスタート。

私の生徒さんにも20代の有望な若者が数名いますが、やる気もあるし、理解も早いし、現代曲の手も回るし、私の20代よりセンスもあるし・・
スゴイなぁ~と日々感心しています。
ただ、地歌の経験がほとんどなく、弾き歌いができない
惜しい!もったいないな~。


箏:笑顔(1箏、2箏)
ざっと一緒に演奏。
私がいただい楽譜は修正前のもので、2箏と三絃パートの歌と手に一部変更あり。
次回は十七絃。


11月の峰の会、今回は弾きたい曲エントリー制。
エントリーシート、生徒さんの分もいただいてきました。
私の生徒さんは2曲選べます。
そして、生徒さんが5人集まれば・・菊希峰社中曲必須。
私の生徒さんだけで演奏ができます。
一緒に楽しく合奏!メンバー大募集中です