6月3回目のお稽古。
今月は3回とも月曜日夕方の時間帯。
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出かけるのが遅いと「朝からたっぷり練習できる!」と思っていても、
帰宅後慌てないよう、夕食の準備をしたり、家事をしているとあっという間にお昼。
結局、お稽古が何時であろうと当日の練習時間は変わらない。

そして嬉しいことが!!!
コロナでお休み中の生徒さんたちから
今日の午前中、立て続けに
「7月からレッスン再開します」
「久しぶりのレッスン楽しみ」とのご連絡。

先週あたりから体験レッスンのお問い合わせも何件かいただいており、良い兆しが見えてきました



さて、本日のお稽古。

箏:冬の曲(替手)
替手がある、前歌以外を最後まで練習してきた。

「次回、仕上げだろう・・」と甘く見積もって、「今日合奏しよう!」の流れになると困るので、
(→2020/06/08お稽古日記のように抜き打ちの可能性あり)
ただ譜読みだけの仕上がりではいけない!
本手同様、替手もややこしい。
手事部分はひとたびミスると、本手がどこを弾いているのか分からなくなる・・
とにかくノーミスで弾ききる練習をした。

お稽古では予想通り、替手を一緒に弾くことなく「本手と合せて、今日仕上げておこう」ということに。手事が長くて、とにかく集中。
時折、師匠のメリハリある音色に耳を澄ませながらも、果敢にぶつかっていった。
何点か指摘箇所あり。
大きなミスなく最後まで弾ききり、無事終了。
1週間で仕上げるのは大変だったが、まぁ練習の成果は出たかな。

次回は「笑顔」の箏



三絃:一丁一管
最初の2日ほどは字が細かくて先が追いやられたが、だんだん譜読みができるようになり、テンポアップできると楽しくなってきた。
表記速度の遅い方で弾けるよう、準備。

「この曲は上級者向けだけど練習できている」
「黎陰燦然よりは少し弾きやすかったです。」
古典の音階だから馴染みやすいのかも・・

楽器が違うとしっくりこなくて練習通りには弾けず悔しい。。
テンポはこのままで、次回は1人で仕上げ。



胡弓:末の契り
手事~最後まで。
2回見ていただいた。
高ツボがたくさん出てきて難しい・・
次回、三絃と合奏。

最近は責任重大な場でのプレッシャーに悩まされることなく、課題曲1曲1曲、鍛錬の日々。