モコの四十九日(1月3日)が過ぎ、一つの区切りとして遺骨を粉末にしました。
最初は骨壺のまま自宅保管するつもりでいましたが、色々調べるうちにパウダー処理をしたほうが良いのでは?と思うようになりました。

・そのままにしておくとカビが生える。
・万が一、地震などで壺が割れて大切な骨がバラバラになる恐れがある。
・災害時の避難時に持ち運びやすい

散骨して土に還すこともできますが、我が家にはお庭も土もないので・・
手元供養一択。

ネットより申込み後、発送キットが送られてきました。
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出発の前に・・
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霊園社の方が骨壺に書いてくれてたようです。
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記念撮影
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他、うにとの3ショット、モコの骨を手に取ってみたり・・
壺の中身を忘れないよう画像にて記録。
じっくり眺めてこれで見納め。
モコを送り出しました。

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1月9日発送。



1月21日発送の連絡あり、22日午前中に到着。
モコが長旅から帰ってきました。

陶器がないので、すごく軽かった。
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桐の箱に入っています。
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土に還る骨袋付き。(今のところ使う予定ないので開封せずに保管)
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おそらく、ワンちゃん猫ちゃん共通の桐箱なのでしょう。
かなり余裕があります。
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不純物をすべてピンセットで取り除き、真っ白サラサラのパウダーに生まれ変わりました。
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手のひらにちょこんと乗ります。
骨のときはスカスカだったので軽くかんじましたが・・
コンパクトになってギュッと詰まっています。
ずしっと重みを感じました。
密閉されているのでこぼれる心配なし。良い状態で永久保管。

おもさ 43グラム
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おかえり。
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桐の箱がチョット嵩張りますね
どのようにして保管するかはまた考えます
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