初七日にモコのかかりつけの先生から供花をいただき、先日お礼の手紙を送りました。


手紙には自分の気持ちを書きました。
良かれと思って取った自分の選択への後悔。
結果、長年お世話になった先生に最期を看取ってもらえなかったこと。
先生に対する申し訳なさ。
手遅れや余命宣告もなく、行った先の医師の「緊急性なし」の言葉を信じ、きっと治ると信じ続けた上での突然のお別れになったこと。
まだ現実を受け止められないけど、生徒さんたちに支えられていること。
実は、Oさんも私の生徒さんであり、励まして下さり心強い存在であること。
モコはOさんのことが大好きで、レッスン中も遊びに来ていたこと。
モコはみんなから愛されていたこと。
などなど・・


最初は手書きで書き始めたものの、慣れないため書き間違いが多く結局はPCで作成

コメント 2019-11-30 233817

写真も一緒に送らせていただきました。(お花、モコ)
PB2201521130

菊希峰箏三絃教室の看板うさぎ
P21402141130



昨日、モコのかかりつけだった先生から便せん6枚にも及ぶ、温かいお手紙をいただきました。
モコのこと、私のこと、推測される死因など、、とても丁寧に書かれていました。
細やかなお気遣いに恐縮。
感動。

中でも嬉しかったのはこの文章。
モコちゃんは、うちの病院で一番穏やかで、優しい性格のかわいい子でした。
きっちり毎月通っていただいて、爪切りも鼻涙管洗浄も良い子でさせてくれました。
人を信用してくれてる子でした。
お手紙を読んで、Oさんや生徒さん方にたくさん可愛がってもらっていたと知って、納得がいきました。
皆さんに愛されて、人が好きで、人を信じて幸せな毎日を送っているから私たちのことも信じてくれたんだなと思いました。
モコはそんなにお利口さんでイイ子だったんだ・・

夫にはされるがままのモコ
抱っこしても夫の手にかかればうっとり・・
PB290394

まゆっちさんは、モコちゃんのために、モコちゃんを思って今までずっと一生懸命だったこと、それだけが真実だと思います。モコちゃんには伝わっていると思います。
(中略)
モコちゃんが子宮の手術を小さい身体で頑張ってくれたこと、
リスクのある手術でとても心配だったと思うのに、私の説明を冷静にきちんと聞いて決断して下さったこと、とにかくよくモコちゃんのことを観察しておられ、ちょっとした変化でも教えて下さり、早めに対処できたこと。
指示した検診や治療はきちんとして下さり、そしてモコちゃんは治療にとても協力的でやりやすい子でした。
白くかわいいジャストサイズのキャリーにちょこんとお行儀よくおさまっていたモコちゃんが目に浮かびます。
まゆっちさんもいつも隅っこに慎ましく座っておられました。大好きな患者さんでした。
私も癒やしをたくさんもらって幸せでした
そんな風に思ってくれてたんだな・・と思うと嬉しくなりました。
(結構見てないようで色々見ておられるんだな)

そういえば・・
処置中は待合で待っているのですが、
先生方の「うふふふ・・」という微笑ましい笑い声が聞こえてくることがありました。

モコはみんなに癒やしを与えるイイ子だったんだね。


みんなに愛され、可愛がってもらって・・
なんて幸せなうさぎなんでしょう。
いままでありがとうございました