東京に引っ越しした元・生徒さん。
生徒さん歴は2016年3月~2017年6月という短い期間ですが、今は箏トモダチとして主にLINEで交流。
私と同じ時期に猫ちゃんをお迎え、猫トモダチでもあります。

生徒さんが辞めたらこちらから連絡をすることはありませんが
oeoeさんだけはその後も
定期的に「◯◯を習っています」「◯◯が上がりました」と進捗をLINEで教えてくれ、仕上がった時は録音を送ってくれることも。

マイペースに着実に上達され、演奏を聴くのをいつも楽しみにしています。
oeoeさんの成長音源は大切に保存しています。


一度、大阪に遊びに来てくれ、一緒に合奏しました




今の先生から「歌もやってみる?」と言われ初挑戦
半年ほどかけて「金剛石」を最後まで歌って弾けるようになったそうです。

箏がライフワークとなり、歌にも挑戦できたのは、
oeoeさんの性格や適正を見抜き、うまく誘導し、oeoeさんのペースに寄り添ってゆっくり熱心に指導されている東京の先生のおかげです。
良い先生に巡り会えてよかった。

(参考動画)金剛石(明治新曲)


歌を付けるのって本当に難しいんです!!
日頃から自宅練習の習慣がなく、またはお稽古前にちょっと練習するだけの方は高確率で挫折します。
なので、おうちでほとんど練習できない方には申し出がない限りおすすめしていません。

譜読みに自信がある方でも、歌付けに慣れていない方はすぐにできるものではありません。
どれだけかかっても歌えるようになりたいという諦めない気持ちが大事。
それと先生、生徒さん双方の根気。


現代曲が得意な生徒さんが、「できそうな気がする!」と
入門編の金剛石の歌付けに挑戦しましたが、あっさりとギブアップ。
全然頭に入らないようです

現在、私の教室には地歌をあえて選択する方はごくわずか。
挑戦する人はいますが、早い段階で潔く方向転換されます。
(生徒さんの好みを自由に選べば良いと思います)

現在は、私より年上の生徒さん2名のみ地歌を勉強しています。

oeoeさんも数小節、数行ずつお稽古され、見事最後までたどり着くことができたそうです。
先日、「金剛石」通しの録音が送られてきました。
歌いながらきちんと弾けている!

歌は全くの初めての状況から
相当努力されたんだなと思いました。

一生懸命な演奏を聴いていたら、「一緒に合奏したい」という衝動にかられ、
oeoeさんの演奏に合わせて録音。
コラボ音源を返信しました。

歌の付け方は私の楽譜と異なるため、手のみ参加。
隣で一緒に合奏しているような心地よい演奏でした。

こんな感じ。(手事の一部分のみご紹介)
※高い音は私の演奏です。


oeoeさんとの金剛石(ほんの一部)音源