あっという間に11月3回目のお稽古。
演奏会前ですが、新しい曲を勉強したいのでいつも通りのお稽古。

三絃:里の暁(前半)
前歌~手事途中まで。

20年ほどお稽古していると、
初見で歌を付けながらだいたい弾けます!
初日で譜読みを終え、稽古日まではツボや歌の正確さと演奏の精度を上げることに専念します。
演奏会の曲とお稽古の曲が異なっても1曲だけに時間をかけることなく両立は可能です。
家での練習では、まず三絃の里の暁で声を出して他の曲に取りかかっていました。

演奏会の週に早速次の稽古があるので、次回は前半部の仕上げ。


胡弓:六段の調
初段~三段

演奏会が終わってからやる予定だったが、、
家での練習で演奏会の曲を練習した後、試しに六段の調を弾いてみたら楽しくて止まらず。
毎日30分、月の旋律→青い地球をざっと弾いて残りは六段の調の練習。
これで合っているのか、早く知りたい!
六段の調のお稽古をお願いしました。
お稽古で疑問点スッキリ。
だいたい自分の予測は当たっていました。
次回は四段以降。


箏:春の曙(仕上げ)
手事~最後まで
半雲井から平調子、中空調子の2回の転調。
三絃に惑わされず、印なしで耳だけで効率よく正確に琴柱を動かす。
演奏会では印を付けますが、耳を鍛えるため、家での練習やお稽古では印ナシです。
次回は、三絃と同様「里の暁」

演奏会後すぐにお稽古。
3週連続で12月は終わります。
今年はあっという間の1年だったなぁ~。